有価証券報告書-第53期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、事業活動で得られた利益を主に内部留保として確保し、事業基盤の強化や成長のための投資に活用することにより株主価値の増大に努めてまいります。同時に、業績を反映した安定的かつ継続的な配当を実施いたします。
これらの基本方針のもと、当期は年2回(中間配当・期末配当)の配当を実施して、当期の1株当たりの年間配当金につきましては、昨年の36.00円から45.75円(中間配当金は支払済みの22.00円、期末配当金は23.75円)といたします。
また、自己株式取得についても、必要な内部留保の水準を考慮しつつ、経営環境の変化、株価の動向および財務状況等を勘案のうえ、弾力的・機動的に対処してまいります。
次期(平成29年3月期)につきましても、利益成長に向けた積極的な投資機会の獲得と配当との最適なバランスを重視して、基本的に年2回(中間配当・期末配当)の配当の実施を予定しています。また、次期の1株当たりの中間配当金の予想額は、23.00円といたします。なお、次期の1株当たりの期末配当金は未定です。
当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりです。
これらの基本方針のもと、当期は年2回(中間配当・期末配当)の配当を実施して、当期の1株当たりの年間配当金につきましては、昨年の36.00円から45.75円(中間配当金は支払済みの22.00円、期末配当金は23.75円)といたします。
また、自己株式取得についても、必要な内部留保の水準を考慮しつつ、経営環境の変化、株価の動向および財務状況等を勘案のうえ、弾力的・機動的に対処してまいります。
次期(平成29年3月期)につきましても、利益成長に向けた積極的な投資機会の獲得と配当との最適なバランスを重視して、基本的に年2回(中間配当・期末配当)の配当の実施を予定しています。また、次期の1株当たりの中間配当金の予想額は、23.00円といたします。なお、次期の1株当たりの期末配当金は未定です。
当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年10月29日 取締役会決議 | 28,846 | 22.00 |
| 平成28年5月23日 取締役会決議 | 31,141 | 23.75 |