有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、事業活動で得られた利益を事業基盤の強化や成長のための投資に活用することにより、株主価値の増大に努めています。同時に、業績を反映した安定的かつ継続的な配当を実施致します。また、自己株式取得につきましては、経営環境、株価の動向、財務状況および目標とする経営指標等を勘案のうえ、弾力的・機動的に実施します。
当期につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、期初の時点で当社の業績を見通すことが困難で、環境次第では業績が大幅に下振れる可能性もございましたが、そのような環境下でも安定的な株主還元を行う姿勢を示すため、当期に限り、配当性向を50%とすることと致しました。したがいまして、当期の1株当たりの年間配当金につきましては、78円となります。
次期(2022年3月期)の年間配当金につきましては、前期の78円と同額の78円(中間配当金の予想額39円、期末配当金の予想額39円)といたします。
当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりです。
当期につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、期初の時点で当社の業績を見通すことが困難で、環境次第では業績が大幅に下振れる可能性もございましたが、そのような環境下でも安定的な株主還元を行う姿勢を示すため、当期に限り、配当性向を50%とすることと致しました。したがいまして、当期の1株当たりの年間配当金につきましては、78円となります。
次期(2022年3月期)の年間配当金につきましては、前期の78円と同額の78円(中間配当金の予想額39円、期末配当金の予想額39円)といたします。
当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年11月2日 | 43,670 | 35.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年5月20日 | 52,438 | 43.00 |
| 取締役会決議 |