有価証券報告書-第57期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、事業活動で得られた利益を主に内部留保として確保し、事業基盤の強化や成長のための投資に活用することにより株主価値の増大に努めてまいります。同時に、業績を反映した安定的かつ継続的な配当を実施いたします。また、自己株式取得につきましては、必要な内部留保の水準を考慮しつつ、経営環境の変化、株価の動向、財務状況および目標とする経営指標等を勘案のうえ、弾力的・機動的に対処してまいります。
これらの基本方針のもと、当期の1株当たりの年間配当金につきましては、前期の76.00円と同額の76.00円(中間配当金は支払済みの35.00円、期末配当金は41.00円)といたします。配当性向は前期比2%増の32.0%となります。
次期(2021年3月期)につきましては、1株当たりの中間配当金の予想額は、35.00円とし、通期の配当性向は次期に限り50.0%といたします。なお、次期の1株当たりの期末配当金は未定です。
当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりです。
これらの基本方針のもと、当期の1株当たりの年間配当金につきましては、前期の76.00円と同額の76.00円(中間配当金は支払済みの35.00円、期末配当金は41.00円)といたします。配当性向は前期比2%増の32.0%となります。
次期(2021年3月期)につきましては、1株当たりの中間配当金の予想額は、35.00円とし、通期の配当性向は次期に限り50.0%といたします。なお、次期の1株当たりの期末配当金は未定です。
当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2019年10月28日 | 44,862 | 35.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年5月21日 | 51,493 | 41.00 |
| 取締役会決議 |