有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標および目標
オリックスグループでは、気候変動に関連するリスクおよび機会を評価・管理するため、GHG(CO2)排出量を主要な指標として位置づけ、中長期目標を設定しています。
オリックスグループのGHG(CO2)排出量(スコープ1・2)については、2030年3月期までに2020年度比で実質的に50%削減することを中期目標とし、2050年3月期までに実質的にゼロとすることを長期目標としています。
2026年3月期におけるオリックスグループのGHG(CO2)排出量(スコープ1・2)の合計は100.5万トンとなり、2020年3月期の基準排出量と比較して26.1万トン(約20.6%)の減少となりました※。当該排出量のうち、2基の石炭・バイオマス混焼発電所による排出量は78.9万トンで、全体の78.5%に相当します。排出量の推移は、事業ポートフォリオの変化や外部環境の影響等により、今後変動する可能性があります。
また、GHG(CO2)排出産業に対する投融資残高については、2030年3月期までに2020年度比で50%削減、2040年3月期までにゼロとすることを目標としています。
オリックスグループでは2027年3月期以降のサステナビリティ開示基準の適用に向けて、2026年5月に更新された重要課題に対応する指標および目標についても検討を行います。その結果、これらの目標が変更になる可能性があります。
※2026年3月期実績のスコープ1・2排出量については、当社ウェブサイトに掲載しております「温室効果ガス排出量に係る第三者保証情報(2026年3月期)」において、KPMGあずさサステナビリティ株式会社による第三者保証(限定保証)を受けております。第三者保証についての詳細および、スコープ1・2排出量の内訳については、「温室効果ガス排出量に係る第三者保証情報(2026年3月期)」をご参照ください。
オリックスグループでは、気候変動に関連するリスクおよび機会を評価・管理するため、GHG(CO2)排出量を主要な指標として位置づけ、中長期目標を設定しています。
オリックスグループのGHG(CO2)排出量(スコープ1・2)については、2030年3月期までに2020年度比で実質的に50%削減することを中期目標とし、2050年3月期までに実質的にゼロとすることを長期目標としています。
2026年3月期におけるオリックスグループのGHG(CO2)排出量(スコープ1・2)の合計は100.5万トンとなり、2020年3月期の基準排出量と比較して26.1万トン(約20.6%)の減少となりました※。当該排出量のうち、2基の石炭・バイオマス混焼発電所による排出量は78.9万トンで、全体の78.5%に相当します。排出量の推移は、事業ポートフォリオの変化や外部環境の影響等により、今後変動する可能性があります。
また、GHG(CO2)排出産業に対する投融資残高については、2030年3月期までに2020年度比で50%削減、2040年3月期までにゼロとすることを目標としています。
オリックスグループでは2027年3月期以降のサステナビリティ開示基準の適用に向けて、2026年5月に更新された重要課題に対応する指標および目標についても検討を行います。その結果、これらの目標が変更になる可能性があります。
※2026年3月期実績のスコープ1・2排出量については、当社ウェブサイトに掲載しております「温室効果ガス排出量に係る第三者保証情報(2026年3月期)」において、KPMGあずさサステナビリティ株式会社による第三者保証(限定保証)を受けております。第三者保証についての詳細および、スコープ1・2排出量の内訳については、「温室効果ガス排出量に係る第三者保証情報(2026年3月期)」をご参照ください。