流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 2兆7489億
- 2020年3月31日 +6.23%
- 2兆9203億
個別
- 2019年3月31日
- 2兆8243億
- 2020年3月31日 +6.36%
- 3兆38億
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳2020/06/29 9:18
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額及びその算出方法流動資産 13,607百万円 資産合計 13,708 流動負債 12,424 固定負債 575
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この変更は、従来、保証債務については当社による集金の有無に関わらず契約上の取扱いや収益管理に着目して同質のものと捉え、すべてを貸借対照表に計上しておりましたが、信用保証に係る新しい取引形態の取扱いや他社の保証事業の承継等を契機として保証取引の会計処理方法を再検討した結果、集金を伴わない保証債務の増加をふまえ、資産総額や負債総額などを計算要素に用いた経営指標について財務諸表利用者が当社の実態をより適切に評価できるようにするため、並びに被保証人に係る状況把握の適時性等リスク管理の観点から、集金を伴わない保証債務は貸借対照表に計上せずに偶発債務として注記し、それに係る引当金を債務保証損失引当金として認識する方が当社の財政状態をより適正に表示しうると判断したことによります。2020/06/29 9:18
当該会計方針の変更に伴って、貸借対照表は従来の会計処理と比較して、流動資産の信用保証割賦売掛金及び流動負債の信用保証買掛金がそれぞれ1兆3,104億15百万円減少するとともに、集金を伴わない保証債務残高に対して従来計上していた貸倒引当金については債務保証損失引当金として7億6百万円を貸借対照表に計上しております。この変更による当事業年度の損益に与える影響はありません。
また、当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度の貸借対照表は、流動資産の信用保証割賦売掛金及び流動負債の信用保証買掛金がそれぞれ1兆646億15百万円減少するとともに、対応する貸倒引当金は債務保証損失引当金として4億98百万円計上しております。この変更による前事業年度の損益に与える影響はありません。 - #3 信用保証割賦売掛金、信用保証買掛金に関する注記
- ※3 信用保証割賦売掛金、信用保証買掛金2020/06/29 9:18
当社は、当社が直接債務保証を行う業務に係る債務保証のうち、当社が集金を行う債務保証残高については、連結貸借対照表の流動資産に「信用保証割賦売掛金」として、また流動負債に「信用保証買掛金」として両建て表示しております。
なお、当社が集金を行わない債務保証残高については、偶発債務として注記しております。 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- (注)1.前連結会計年度において、「1年内返済予定の長期借入金」に含まれておりました「1年内返済予定の債権流動化借入金」、「長期借入金」に含まれておりました「債権流動化借入金」は、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。2020/06/29 9:18
2.オートローン債権及びショッピングクレジット債権を流動化した残高については、金融取引として処理したことにより、流動資産「割賦売掛金」残高に前連結会計年度139,494百万円、当連結会計年度298,563百万円、流動負債「1年内返済予定の債権流動化借入金」残高に前連結会計年度52,613百万円、当連結会計年度104,278百万円、固定負債「債権流動化借入金」残高に前連結会計年度86,880百万円、当連結会計年度194,284百万円含まれております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の追加取得により新たにMMPC Auto Financial Services Corporation(2019年7月10日付でJACCS FINANCE PHILIPPINES CORPORATIONに商号変更)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2020/06/29 9:18
流動資産 13,607百万円 のれん 118 流動負債 △12,424 固定負債 △575 - #6 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式会社ジェーシービーより会社分割により承継した信用保証事業の分割時点の資産及び負債の内訳並びに金銭の支払による分割の対価と分割のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2020/06/29 9:18
流動資産 98百万円 のれん 1,000 流動負債 - 固定負債 - - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結貸借対照表の概要2020/06/29 9:18
(注)1.上表の(内、有利子負債)には、リース債務は含めておりません。2019年3月期末(百万円) 2020年3月期末(百万円) 増減(百万円) 増減率(%) 資産計 3,749,167 4,231,590 482,423 12.9 流動負債 2,748,993 2,920,385 171,392 6.2 固定負債 843,435 1,148,314 304,879 36.1
2.従来、信用保証割賦売掛金、信用保証買掛金を連結貸借対照表の資産・負債に両建て計上しておりましたが、当連結会計年度の期首より集金を伴わない保証債務は連結貸借対照表に計上せずに偶発債務として注記することに変更いたしました。当該会計方針の変更は遡及適用され、2019年3月期末についても遡及適用後の流動資産及び流動負債となっております。なお、会計方針の変更に関する詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。 - #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・債権流動化に基づく借入金に係る表示方法の変更2020/06/29 9:18
当社では、債権流動化(Asset backed loan。以下、「ABL」という。) に基づく借入金について、従来、流動負債の区分の1年内返済予定の長期借入金、及び、固定負債の区分の長期借入金に含めて表示しておりましたが、当事業年度より、流動負債の区分の1年内返済予定の債権流動化借入金、及び、固定負債の区分の債権流動化借入金として表示する方法に変更しております。
この変更は、ABLに基づく借入金が流動化債権の信用力に基づいた資金調達手段であり、当社の信用力に基づく従来の借入金とは異なる性質を有していること、また、資金調達手段としての金額的重要性が高まっていることにより、長期借入金として合算して表示するよりも、債権流動化借入金として個別に貸借対照表に計上する方がより実態を表しており、財務諸表利用者への有用な情報提供に資すると判断したことによるものです。 - #9 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- ・債権流動化に基づく借入金に係る表示方法の変更2020/06/29 9:18
当社では、債権流動化(Asset backed loan。以下、「ABL」という。) に基づく借入金について、従来、流動負債の区分の1年内返済予定の長期借入金、及び、固定負債の区分の長期借入金に含めて表示しておりましたが、当連結会計年度より、流動負債の区分の1年内返済予定の債権流動化借入金、及び、固定負債の区分の債権流動化借入金として表示する方法に変更するとともに、金融商品関係の注記を変更しております。
この変更は、ABLに基づく借入金が流動化債権の信用力に基づいた資金調達手段であり、当社の信用力に基づく従来の借入金とは異なる性質を有していること、また、資金調達手段としての金額的重要性が高まっていることにより、長期借入金として合算して表示するよりも、債権流動化借入金として個別に連結貸借対照表に計上する方がより実態を表しており、財務諸表利用者への有用な情報提供に資すると判断したことによるものです。