財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年3月31日
- -217億5000万
- 2015年3月31日 -128.92%
- -497億9000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の期首において、のれんが4,100百万円、資本剰余金が2,762百万円減少するとともに、利益剰余金が1,336百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益が656百万円、経常利益が523百万円、税金等調整前当期純利益が519百万円増加しております。2015/06/25 13:06
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期首残高は2,762百万円減少するとともに、利益剰余金の期首残高は1,336百万円減少しております。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物の状況は、以下のとおりであります。2015/06/25 13:06
(営業活動によるキャッシュ・フロー)前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減(百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 89,485 △ 65,184 24,300 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 21,750 △ 49,790 △ 28,040 現金及び現金同等物に係る換算差額 2,030 1,401 △ 629
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、全体で1,308億円の資金の増加(前連結会計年度は1,170億円の資金の増加)となりました。主な資金の増加要因は、税金等調整前当期純利益1,272億円、減価償却費476億円であります。また、主な資金の減少要因は、法人税等の支払額501億円、たな卸資産の増加額112億円であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当連結会計年度のフリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの純額)は、656億円の資金の増加(前連結会計年度は275億円の資金の増加)となりました。2015/06/25 13:06
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入が90億円となりましたが、配当金の支払額が381億円、短期借入金の減少額が82億円となったことなどにより、全体では497億円の資金の減少となりました。
前連結会計年度との比較では、長期借入れによる収入の増加66億円などの資金増加要因がありましたが、短期借入金の収支純額の減少208億円、配当金の支払額の増加152億円などの資金減少要因により、財務活動に使用した資金は前期比280億円(128.9%)の増加となりました。