- 9735
- 2026/09/30
- 時価
- 2兆8901億円
- PER 予
- 23.47倍
- 2010年以降
- 12.18-31.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.9倍
- 2010年以降
- 1.15-2.37倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.94%
- ROE 予
- 8.1%
- ROA 予
- 4.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2016/06/24 13:52
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 38,892 50,208 0.90 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 6,072 5,074 1.54 ― 1年以内に返済予定のリース債務 503 4,724 0.82 ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) 20,602 20,033 1.87 平成29年~平成45年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) 3,712 11,954 2.41 平成29年~平成55年
2 長期預り保証金については、返済期限についての定めがないため、返済期限および返済予定額を記載しておりません。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ※8 当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約2016/06/24 13:52
(借手側) - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 同上の債務2016/06/24 13:52
上記債務のほか、短期貸付金、投資有価証券および長期貸付金は、関係会社等の債務に対して、担保に供しております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 社債 8,173 7,651 長期借入金 12,987 13,198 合計 27,279 25,623 - #4 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2016/06/24 13:52
財務活動によるキャッシュ・フローは、全体で268億円の資金の減少(前連結会計年度は497億円の資金の減少)となりました。主な資金の減少要因は、配当金の支払額283億円、長期借入金の返済による支出62億円であります。また、主な資金の増加要因は、短期借入金の増加額82億円であります。
これらの結果、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ199億円減少して2,217億円となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当連結会計年度のフリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの純額)は、74億円の資金の増加(前連結会計年度は656億円の資金の増加)となりました。2016/06/24 13:52
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加額が82億円となりましたが、配当金の支払額が283億円、長期借入金の返済による支出が62億円となったことなどにより、全体では268億円の資金の減少となりました。
前連結会計年度との比較では、短期借入金の収支純額の増加が165億円、配当金の支払額の減少が98億円となったことなどにより、財務活動に使用した資金は前期比229億円(46.1%)の減少となりました。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金、未収契約料ならびにリース債権及びリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、株式や債券等であり、市場リスク(市場価格や金利、為替等の変動リスク)および発行体の信用リスクに晒されておりますが、これらは主に事業推進および資金運用目的で保有しております。貸付債権は、主にメディカルサービス事業に係る提携先の医療法人等に対する貸付金であり、債務者の契約不履行によってもたらされる信用リスクに晒されております。2016/06/24 13:52
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金のうち、短期借入金は主に現金護送業務など営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に事業資産の購入など設備投資に係る資金調達であります。営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。また変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法等については、前述の「会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。
当社グループの保険事業で保有する主な金融資産は、有価証券および貸付金であります。有価証券は、具体的には、株式、債券、投資信託、優先出資証券、組合出資金等であり、将来の保険金支払いを安全確実に行う目的で保有しております。これらの有価証券は、それぞれ発行体の信用リスク、金利の変動リスクおよび市場価格の変動リスクに晒されております。また、主として国内企業に対して貸付金を有しており、債務者の契約不履行によってもたらされる信用リスクに晒されております。