営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 602億600万
- 2016年9月30日 +3.22%
- 621億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用7,854百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部門・人事部門・管理部門等に係る費用であります。2016/11/14 9:53
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 不動産・その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産開発・販売事業、不動産賃貸事業、建築設備工事事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△146百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用7,999百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部門・人事部門・管理部門等に係る費用であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/14 9:53 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、平成28年8月に渋谷区と「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結し、防災対策や超高齢社会に向けた対応など地域社会の課題解決を公民連携で推進する取り組みを始めたほか、9月には、G7伊勢志摩サミットの警備でその有効性が実証された高精度な3D立体画像を警備計画に利用する「セコム3Dセキュリティプランニング」の本格販売を開始しました。2016/11/14 9:53
当第2四半期の連結売上高は前期12月より新たに連結子会社となった株式会社アサヒセキュリティの寄与もあり、4,400億円(前年同期比7.6%増加)となり、営業利益は621億円(前年同期比3.2%増加)となりました。経常利益は、営業外収益として米国などにおける投資事業組合運用益29億円(前年同期は営業外費用として投資事業組合運用損1億円)を計上したことなどにより、673億円(前年同期比6.8%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は408億円(前年同期比2.0%増加)となりました。なお、当第2四半期の売上高および営業利益は過去最高を達成することができました。
事業別にみますと、以下のとおりであります。