- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)減損損失の調整額には、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減損損失4,695百万円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、セグメント間取引消去△926百万円、各報告セグメントに帰属しないソフトウエア等の設備投資額408百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2017/06/27 14:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3)減価償却費の調整額には、セグメント間取引消去△740百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産の償却額918百万円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、セグメント間取引消去△732百万円、各報告セグメントに帰属しないソフトウエア等の設備投資額856百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2017/06/27 14:19- #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2017/06/27 14:19 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産と関係債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 土地 | 24,990 | 24,126 |
| その他の無形固定資産(借地権) | 818 | 818 |
| 投資有価証券 | 1,289 | 1,320 |
同上の債務
2017/06/27 14:19- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △ 7,661 | △ 9,287 |
| 子会社の連結開始時の時価評価による簿価修正額(無形固定資産) | △ 7,907 | △ 7,857 |
| 子会社の連結開始時の時価評価による簿価修正額(土地・建物) | △ 5,647 | △ 5,541 |
連結会計年度末日における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2017/06/27 14:19- #6 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループ(当社および連結子会社)の当連結会計年度における有形固定資産ならびに無形固定資産への設備投資額は、総額で56,058百万円であり、その主なものはセキュリティサービス事業におけるシステム設備(警報機器・設備)に対する投資28,466百万円、メディカルサービス事業における医療高齢者施設ならびに医療機関向け賃貸営業用資産に対する投資3,098百万円および情報通信事業におけるデータセンター事業等に対する投資7,685百万円であります。
当連結会計年度におけるセグメントごとの設備投資(有形・無形固定資産)は、次のとおりであります。
2017/06/27 14:19- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、現金及び預金が739億円(32.3%)増加の3,023億円、リース債権及びリース投資資産が44億円(11.2%)増加の439億円、有価証券が50億円(14.7%)減少の293億円となり、流動資産合計は前期末比720億円(10.4%)増加の7,618億円となりました。
固定資産は、投資有価証券が165億円(6.3%)増加の2,809億円、無形固定資産が73億円(6.2%)減少の1,121億円となり、固定資産合計は前期末比100億円(1.1%)増加の8,883億円となりました。
②負債
2017/06/27 14:19- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2017/06/27 14:19