有価証券報告書-第67期(2022/03/01-2023/02/28)
※6 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基本単位とし資産のグルーピングを行っております。
前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
事業用資産の収益性の低下が見込まれる店舗及び遊休資産について、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、事業用資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。
また、遊休資産の回収可能価額は正味売却価額であり、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
事業用資産については収益性の低下が見込まれる店舗について、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、事業用資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基本単位とし資産のグルーピングを行っております。
前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (千円) |
| 事業用資産 | 建物等 | 大阪市 | 143,000 |
| 遊休資産 | 土地等 | 神戸市 | 128,719 |
| 合計 | 271,719 | ||
事業用資産の収益性の低下が見込まれる店舗及び遊休資産について、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
| (千円) | ||
| 土地 | 124,764 | |
| 建物 | 146,955 | |
| 計 | 271,719 | |
なお、事業用資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。
また、遊休資産の回収可能価額は正味売却価額であり、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (千円) |
| 事業用資産 | 建物等 | 名古屋市 | 8,243 |
| 事業用資産 | 建物等 | 新宿区 | 744 |
| 合計 | 8,987 | ||
事業用資産については収益性の低下が見込まれる店舗について、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
| (千円) | ||
| 建物 | 6,471 | |
| 機械及び装置 | 1,720 | |
| 工具、器具及び備品 | 794 | |
| 計 | 8,987 | |
なお、事業用資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。