有価証券報告書-第58期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
※4 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基本単位とし資産のグルーピングを行っております。
前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
事業用資産については収益性の低下が見込まれる店舗及び新上野店の建設に伴い撤去が計画されている資産について、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価値であり、その評価額は残存価額を基礎としています。
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
事業用資産については収益性の低下が見込まれる店舗について、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価値であり、その評価額は残存価額を基礎としています。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基本単位とし資産のグルーピングを行っております。
前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (千円) |
| 事業用資産 | 建物等 | 横浜市 | 35,406 |
| 事業用資産 | 建物等 | 大阪市 | 12,295 |
| 事業用資産 | 建物等 | 秋田市 | 4,419 |
| 事業用資産 | 建物等 | 姫路市 | 5,295 |
| 事業用資産 | 建物等 | 台東区 | 17,975 |
| 合計 | 75,391 | ||
事業用資産については収益性の低下が見込まれる店舗及び新上野店の建設に伴い撤去が計画されている資産について、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
| (千円) | ||
| 建物 | 41,891 | |
| 構築物 | 9,099 | |
| 機械及び装置 | 6,780 | |
| 車両運搬具 | 59 | |
| 工具、器具及び備品 | 17,560 | |
| 計 | 75,391 | |
なお、回収可能価額は正味売却価値であり、その評価額は残存価額を基礎としています。
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (千円) |
| 事業用資産 | 建物等 | 大阪市 | 113,079 |
| 合計 | 113,079 | ||
事業用資産については収益性の低下が見込まれる店舗について、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
| (千円) | ||
| 建物 | 101,336 | |
| 機械及び装置 | 1,968 | |
| 車両運搬具 | 26 | |
| 工具、器具及び備品 | 9,749 | |
| 計 | 113,079 | |
なお、回収可能価額は正味売却価値であり、その評価額は残存価額を基礎としています。