有価証券報告書-第62期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
※5 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基本単位とし資産のグルーピングを行っております。
前事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
事業用資産については収益性の低下が見込まれる店舗について、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額であり、その評価額は残存価額を基礎としています。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基本単位とし資産のグルーピングを行っております。
前事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (千円) |
| 事業用資産 | 建物等 | 新宿区 | 191,707 |
| 合計 | 191,707 | ||
事業用資産については収益性の低下が見込まれる店舗について、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
| (千円) | ||
| 建物 | 156,345 | |
| 機械及び装置 | 11,338 | |
| 車両運搬具 | 164 | |
| 工具、器具及び備品 | 23,858 | |
| 計 | 191,707 | |
なお、回収可能価額は正味売却価額であり、その評価額は残存価額を基礎としています。