有価証券報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)
当社では、株主還元は配当によって行うことを基本としています。
中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨、定款に定めています。
なお、当社は連結配当規制の適用会社です。
配当性向の中期的な目標水準は、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)目標とする経営指標」に記載のとおり、中期経営計画(2028中計)の対象期間である2026年度(2027年3月期)からの3年間において45%以上としており、利益成長を通じて配当総額を高めてまいります。
内部留保資金は、優良営業資産購入資金に充当するなど、今後の経営において有効な活用に努めてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。

中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨、定款に定めています。
なお、当社は連結配当規制の適用会社です。
配当性向の中期的な目標水準は、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)目標とする経営指標」に記載のとおり、中期経営計画(2028中計)の対象期間である2026年度(2027年3月期)からの3年間において45%以上としており、利益成長を通じて配当総額を高めてまいります。
内部留保資金は、優良営業資産購入資金に充当するなど、今後の経営において有効な活用に努めてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月14日 | 31,640 | 22.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年5月20日 | 34,519 | 24.00 |
| 取締役会決議 |
