有価証券報告書-第53期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/30 11:31
【資料】
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【項目】
146項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社および主要な連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付企業年金制度を採用しております。
確定給付企業年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金または年金を支給しております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高1,181,925千円
勤務費用74,308千円
利息費用7,564千円
数理計算上の差異の発生額△17,599千円
退職給付の支払額△103,103千円
退職給付債務の期末残高1,143,095千円

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高1,287,216千円
期待運用収益25,744千円
数理計算上の差異の発生額△51,543千円
事業主からの拠出額177,694千円
退職給付の支払額△103,103千円
年金資産の期末残高1,336,006千円

(3)退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務1,143,095千円
年金資産△1,336,006千円
退職給付に係る資産192,911千円
連結財務諸表に計上された負債と資産の純額192,911千円

(4)退職給付費用およびその内訳項目の金額
勤務費用74,308千円
利息費用7,564千円
期待運用収益△25,744千円
数理計算上の差異の費用処理額△22,595千円
確定給付制度に係る退職給付費用33,532千円


(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
数理計算上の差異△56,540千円
合計△56,540千円

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識数理計算上の差異4,695千円
合計4,695千円

(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
貸付金等79%
保険資産(一般勘定)21%
合計100%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しています。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率0.6%
長期期待運用収益率2.0%
予想昇給率1.7%

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社および主要な連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付企業年金制度を採用し、給与と勤続期間に基づいた一時金または年金を支給しております。
また、当社は上記とは別に、複数事業主型の確定給付企業年金制度としてベネフィット・ワン企業年金基金に加入しております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高1,143,095千円
勤務費用71,445千円
利息費用7,315千円
数理計算上の差異の発生額5,406千円
退職給付の支払額△64,461千円
退職給付債務の期末残高1,162,802千円


(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高1,336,006千円
期待運用収益26,720千円
数理計算上の差異の発生額85,968千円
事業主からの拠出額179,917千円
退職給付の支払額△64,461千円
年金資産の期末残高1,564,151千円

(3)退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務1,162,802千円
年金資産△1,564,151千円
退職給付に係る資産401,349千円
連結財務諸表に計上された負債と資産の純額401,349千円

(4)退職給付費用およびその内訳項目の金額
勤務費用71,445千円
利息費用7,315千円
期待運用収益△26,720千円
数理計算上の差異の費用処理額△1,732千円
確定給付制度に係る退職給付費用50,309千円

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
数理計算上の差異78,829千円
合計78,829千円

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識数理計算上の差異83,524千円
合計83,524千円

(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
貸付金等80%
保険資産(一般勘定)20%
合計100%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しています。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率0.6%
長期期待運用収益率2.0%
予想昇給率1.7%


3 複数事業主制度
ベネフィット・ワン企業年金基金
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の企業年金基金制度への要拠出額は、当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)26,933千円であります。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
当連結会計年度
(2020年6月30日現在)
年金資産の額50,274,619千円
年金財政計算上の数理債務の額49,084,844千円
差引額1,189,775千円

(2)複数事業主制度全体の掛金に占める当社の割合
当連結会計年度 0.27%(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、別途積立金986,441千円、当年度剰余金203,333千円であります。
なお、上記(2)の割合は当社の実際の負担割合とは一致いたしません。

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