このような環境の下、当社グループは消費者にメッセージを伝えるだけでなく、具体的に消費者を動かす「コンシューマー・アクティベーション・カンパニー」への転換を目指す「VISION 2020」を掲げ、コンシューマー・アクティベーション実現に向けたソリューション基盤の整備や収益管理体制の厳格化、国内外のグループ会社との連携強化、得意とするコンテンツビジネスの拡大など、ビジネスモデルの複合化およびグループ基盤の構築に向けた施策を推し進めました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,744億89百万円(前年同期比0.0%増)、売上総利益は246億25百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は21億28百万円(前年同期比17.7%増)となりました。これに受取配当金をはじめとした営業外収益19億40百万円および営業外費用1億2百万円を計上した結果、経常利益は39億66百万円(前年同期比17.3%増)となりました。特別利益を3億45百万円計上した一方で、当社をはじめとしたグループの事務所移転費用などの特別損失18億23百万円を計上した結果、税金等調整前四半期純利益は24億88百万円(前年同期比31.3%減)となり、四半期純利益は12億55百万円(前年同期比40.6%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメント別の業績の詳細は、以下のとおりであります。
2014/08/14 10:25