その他有価証券評価差額金
連結
- 2014年12月31日
- 401億1800万
- 2015年12月31日 +20.12%
- 481億8800万
個別
- 2014年12月31日
- 400億3000万
- 2015年12月31日 +20.06%
- 480億5900万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- (単位:百万円)2016/03/30 15:04
前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 8,597 9,913 税効果額 △2,780 △819 その他有価証券評価差額金 4,975 8,069 繰延ヘッジ損益 - #2 事業等のリスク
- ⑩ 有価証券、投資有価証券の市場リスクについて2016/03/30 15:04
当連結会計年度末の当社グループの投資有価証券残高は、前述のWPP plc株式を含めて1,015億16百万円であり、総資産2,352億5百万円の43.2%を占めております。そのうち、時価のある株式は前述のWPP plc株式を含めて973億46百万円であり、主として広告主との取引拡大を目的に保有しているものであります。その他有価証券評価差額金は当連結会計年度末で481億88百万円(前年同期は401億18百万円)でありました。保有個別銘柄において時価が大幅に低下した場合には、投資有価証券評価損を計上することが必要になる可能性があります。
⑪ 退職給付制度について - #3 業績等の概要
- 前連結会計年度末(平成26年12月31日)と比較した当連結会計年度末の財政状況は以下のとおりです。2016/03/30 15:04
資産合計は、外貨建投資有価証券の時価上昇を通じて投資有価証券が増加した一方で、保有投資有価証券の一部売却や配当金の支払いなどを通じて余剰資産の圧縮を進めた結果、前連結会計年度末に比べ81億11百万円減少し、2,352億5百万円でありました。負債合計は、支払手形及び買掛金の増加や、前述の投資有価証券の時価上昇に起因する繰延税金負債の増加などにより、前連結会計年度末より13億98百万円多い、1,097億16百万円でありました。純資産合計は、その他有価証券評価差額金の増加があった一方で、配当金の支払いに伴う利益剰余金の減少により、前連結会計年度末より95億10百万円減少し、1,254億88百万円でありました。少数株主持分と新株予約権を除く自己資本比率は52.7%(前期比2.4ポイント下落)でありました。
② キャッシュ・フローの状況 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/03/30 15:04
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成26年12月31日) 当事業年度(平成27年12月31日) 流動負債 その他有価証券評価差額金 △8 - その他 △3 - 固定負債 その他有価証券評価差額金 △22,031 △22,843 その他 △246 △326
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/03/30 15:04
(注) 海外子会社における繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳前連結会計年度(平成26年12月31日) 当連結会計年度(平成27年12月31日) (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △22,091 △22,911 海外子会社における繰延税金負債 (注) △13 △2
(単位:百万円)