- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額の主な内容は、セグメント間取引の消去および未実現利益の控除によるものであります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
2016/08/12 15:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/12 15:38
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(3) 事業分離を行った主な理由
㈱日本文芸社の属する出版業界は、インターネットの普及、メディアの多様化にともない縮小傾向となっている一方で、近年においてはスマートフォンやタブレット端末等の普及を契機に、電子書籍などの新たな成長領域が生まれるなど、今後ますます競争が激しくなるものと予想されます。かかる事業環境の下、当社は㈱日本文芸社における構造改革の推進により営業損失を縮小させ、また出版事業と広告事業のシナジー創出に努めてまいりましたが、当社グループにおける今後の経営戦略等を総合的に検討した結果、㈱日本文芸社が得意とする実用書の分野で健康コーポレーション㈱と連携していくことが、㈱日本文芸社において今後の事業拡大につながると判断いたしました。
(4) 事業分離日
2016/08/12 15:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループは消費者にメッセージを伝えるだけでなく、具体的に消費者を動かし、クライアントのビジネス成果に貢献する「コンシューマー・アクティベーション・カンパニー」への転換を目指す「VISION 2020」を掲げております。当第2四半期連結累計期間においては、大規模な組織再編を通じた付加価値の創出と収益管理を行う体制を整えたほか、国内外においても再編や合理化を継続するなど、引き続き基盤構築・構造改革を推し進めました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は1,740億92百万円(前年同期比0.6%減)、売上総利益は256億72百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は38億57百万円(前年同期比31.4%増)となりました。これに受取配当金をはじめとした営業外収益18億67百万円および営業外費用1億69百万円を計上した結果、経常利益は55億55百万円(前年同期比7.7%増)となりました。また、特別利益1億19百万円と事業整理損などの特別損失21億90百万円を計上した結果、税金等調整前四半期純利益は34億84百万円(前年同期比36.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億10百万円(前年同期比68.0%減)となりました。
当社は4月18日に、出版・販売事業を営む㈱日本文芸社の株式を売却いたしました。これに伴い、当第2四半期連結会計期間より当社および連結子会社の主たる事業は、広告業の単一セグメントとなっております。なお、当第2四半期連結累計期間の広告業における業績の詳細は以下のとおりです。
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