有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- (2) 【新株予約権等の状況】2016/11/09 10:01
当第3四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前連結会計年度末(平成27年12月31日)と比較した当第3四半期連結会計期間末の財政状態は以下のとおりです。2016/11/09 10:01
資産合計は、のれん計上による無形固定資産の増加の一方で、主に時価下落に伴う投資有価証券の減少や、受取手形及び売掛金の減少、ならびに配当金の支払いによる現金及び預金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ301億93百万円減少の2,050億12百万円となりました。負債合計は、主に支払手形及び買掛金の減少や、投資有価証券における時価下落に伴う繰延税金負債の減少などにより、前連結会計年度末に比べ98億6百万円減少の999億10百万円となりました。純資産合計は1,051億1百万円、非支配株主持分および新株予約権を除いた自己資本比率は50.6%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/11/09 10:01
(注) 当社は、従業員持株ESOP信託制度を導入しており、当該信託にかかる従業員持株ESOP信託口が所有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として計上しております。そのため、1株当たり四半期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定にあたっては、当該株式数を自己株式に含めて「普通株式の期中平均株式数」を算定しております。なお、当該信託は平成27年4月に終了しております。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日至 平成28年9月30日) 普通株式増加数(株) 27,796 13,854 (うち新株予約権)(株) (27,796) (13,854) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -