有価証券報告書-第61期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ディーライツ
事業の内容 オリジナル・キャラクター、アニメやゲーム、WEBなどのコンテンツ企画から制作開発など多岐にわたるコンテンツのプロデュース
(2) 企業結合を行った主な理由
優良なコンテンツの版権管理・番組販売における全世界での運用実績と海外ネットワークを有する株式会社ディーライツをADKグループに迎え入れることは、当社のコンテンツビジネスにおいて、コンテンツポートフォリオの更なる拡充とビジネスエリアの拡大につながるものと考え、本件株式取得を決定いたしました。
(3) 企業結合日
平成27年2月16日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社ディーライツ
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 0.0%
取得後の議決権比率 51.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年3月31日をみなし取得日としているため、企業結合日以後の被取得企業の業績は平成27年4月1日から平成27年12月31日までを計上しています。
3 被取得企業の取得原価およびその内訳
4 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
713百万円
(2) 発生要因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったためであります。
(3) 償却方法および償却期間
6年間にわたる均等償却
5 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
6 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ディーライツ
事業の内容 オリジナル・キャラクター、アニメやゲーム、WEBなどのコンテンツ企画から制作開発など多岐にわたるコンテンツのプロデュース
(2) 企業結合を行った主な理由
優良なコンテンツの版権管理・番組販売における全世界での運用実績と海外ネットワークを有する株式会社ディーライツをADKグループに迎え入れることは、当社のコンテンツビジネスにおいて、コンテンツポートフォリオの更なる拡充とビジネスエリアの拡大につながるものと考え、本件株式取得を決定いたしました。
(3) 企業結合日
平成27年2月16日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社ディーライツ
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 0.0%
取得後の議決権比率 51.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年3月31日をみなし取得日としているため、企業結合日以後の被取得企業の業績は平成27年4月1日から平成27年12月31日までを計上しています。
3 被取得企業の取得原価およびその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,224百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 40百万円 |
| 取得原価 | 1,264百万円 |
4 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
713百万円
(2) 発生要因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったためであります。
(3) 償却方法および償却期間
6年間にわたる均等償却
5 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 1,224百万円 |
| 固定資産 | 243百万円 |
| 資産合計 | 1,467百万円 |
| 流動負債 | 382百万円 |
| 固定負債 | 3百万円 |
| 負債合計 | 386百万円 |
6 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。