- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 3,466,141 | 7,626,773 | 11,425,321 | 15,767,840 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △75,239 | 73,084 | 100,227 | 169,894 |
2014/06/25 13:18- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、東京証券取引所が上場会社に対し確保することを義務づけている独立役員の指定にあたって、あらかじめ同取引所の定める独立役員の要件に加重した、できる限り定量的な独立性に関する内部基準を設けております。
例えば、その候補者が「主要な取引先」の業務執行者に該当するか否かを検討する場合には、会社法の定める定性的な要件に加え、当社との間における年間取引総額が当社の売上高または取引先の連結売上高の2%を超えるか否かを判断要素として設けております。
この点、社外取締役または社外監査役を選任するにあたっては、選任されたこれらの者を独立役員に指定するか否かとは別にして、上記基準を援用することとしております。
2014/06/25 13:18- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/25 13:18- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ㈱日立製作所 | 2,045,717 | 情報サービス事業 |
| ㈱エヌ・ティ・ティ・データ | 1,756,424 | 情報サービス事業 |
2014/06/25 13:18- #5 業績等の概要
営業活動におきましては、市場の動向を的確に把握するための営業情報の収集、これに基づく顧客の目線に立った積極的な企画・提案活動を行い、既存事業の水平展開による安定的な受注の確保と新規市場や新規顧客の開拓に積極的に取り組んでまいりました。また、技術要員の機動的かつ安定的な確保を目指すためのパートナー戦略を推進してまいりました。
このように組織面から事業の選択と集中を推進するとともに、積極的な営業活動に取り組むことにより、当事業年度の売上高は15,767百万円(前事業年度比4.2%増)となりました。
一方、利益面では一部の不採算開発プロジェクトで今後見込まれる損失を受注損失引当金として計上したことにより、営業利益は144百万円(前事業年度比23.8%減)、経常利益は173百万円(前事業年度比20.6%減)、当期純利益は96百万円(前事業年度比49.2%減)となりました。
2014/06/25 13:18- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(6) 経営者の問題認識と今後の方針について
当事業年度において当社は、国内景気の復調を背景に企業のIT化投資に対する需要が高まりつつある中、市場の開拓に向けて積極的な企画・提案活動を行ってまいりました。これにより、当事業年度の売上高は前事業年度と比べ増加いたしました。しかしながら、チャレンジ性のある一部の大型開発プロジェクトにおいて多額の開発費用を要したことから、収益については当初の計画を大きく下回ることとなりました。
このような状況を踏まえ、当社は、より積極的かつ、きめの細かい営業活動を推進するとともに、開発プロジェクトの管理を徹底することにより、安定した収益を確保できる強固な事業基盤づくりを目指してまいります。
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