- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△8百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/26 13:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額19百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額19,200百万円には、セグメント間取引消去△339百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産19,539百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) 減価償却費の調整額4百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費及びセグメント間取引消去によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△12百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/26 13:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/03/26 13:16- #4 業績等の概要
この結果、受注高は481億2千8百万円(前年同期比118.8%)と増額となり、売上高は470億3千3百万円(同115.5%)と増収となりました。
損益は、増収に加えて売上原価の削減に努めた結果、営業利益が36億7千9百万円(同149.3%)と増益になり、売上高営業利益率は7.8%となりました。また、経常利益は40億7千2百万円(同122.1%)と増益となりました。
当期純利益は、25億9千5百万円(同45.1%)と減益となりましたが、これは前連結会計年度にOYO GEOSPACE社の株式売却益などによる特別利益を62億8千6百万円計上していたためであります。
2014/03/26 13:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、137億8百万円(前年同期比115.4%)と前連結会計年度から18億2千7百万円増加いたしました。これは、売上高の増加に加え、外注費や材料費の価格が上昇する傾向にある中でコスト削減を行い、売上原価を前連結会計年度の水準に抑制したことによります。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、100億2千9百万円(前年同期比106.5%)と前連結会計年度から6億1千3百万円増加しておりますが、売上高比率は21.3%であり、前連結会計年度の23.1%と比較すると1.8ポイント低減しております。この結果、営業利益は36億7千9百万円(前年同期比149.3%)と前連結会計年度から12億1千4百万円増加し、売上高営業利益率は7.8%となり、前連結会計年度の6.1%から1.8ポイント増加いたしました。
2014/03/26 13:16