有価証券報告書-第53期(2022/01/01-2022/12/31)
(重要な後発事象)
(報告セグメントの変更)
当社は、2023年1月24日の取締役会において、2023年12月期より当社グループの報告セグメントを「経営コンサルティング事業」、「ロジスティクス事業」、「デジタルソリューション事業」の3つのセグメントに変更することといたしました。
これは2022年7月に株式会社船井総研コーポレートリレーションズと新和コンピュータサービス株式会社の合併、及び2023年1月に成長戦略株式会社の株式を取得、またそれらを織り込んだ2023年12月期を初年度とする中期経営計画の遂行にあたり、今後の事業展開を踏まえた当社グループの成長戦略を明確にすべく合理的な区分の検討を行った結果であります。
なお、変更後の報告セグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
(自己株式の消却)
当社は、2023年1月24日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議し、以下のとおり実施いたしました。
1.消却した株式の種類
当社普通株式
2.消却した株式の総数
500,000株
(消却前の発行済株式総数に対する割合 0.95%)
3.消却日
2023年1月31日
(参考)消却後の発行済株式総数 52,000,000株
(報告セグメントの変更)
当社は、2023年1月24日の取締役会において、2023年12月期より当社グループの報告セグメントを「経営コンサルティング事業」、「ロジスティクス事業」、「デジタルソリューション事業」の3つのセグメントに変更することといたしました。
これは2022年7月に株式会社船井総研コーポレートリレーションズと新和コンピュータサービス株式会社の合併、及び2023年1月に成長戦略株式会社の株式を取得、またそれらを織り込んだ2023年12月期を初年度とする中期経営計画の遂行にあたり、今後の事業展開を踏まえた当社グループの成長戦略を明確にすべく合理的な区分の検討を行った結果であります。
なお、変更後の報告セグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
| 経営コンサルティング事業 | ロジスティ クス事業 | デジタルソリューション 事業 | 計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 18,277,165 | 3,778,858 | 3,562,143 | 25,618,167 | 17,039 | 25,635,207 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,194,225 | 372,043 | 1,065,995 | 2,632,264 | △2,632,264 | - |
| 計 | 19,471,390 | 4,150,902 | 4,628,138 | 28,250,431 | △2,615,224 | 25,635,207 |
| セグメント利益 | 6,238,903 | 448,198 | 176,247 | 6,863,349 | 237,521 | 7,100,871 |
(自己株式の消却)
当社は、2023年1月24日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議し、以下のとおり実施いたしました。
1.消却した株式の種類
当社普通株式
2.消却した株式の総数
500,000株
(消却前の発行済株式総数に対する割合 0.95%)
3.消却日
2023年1月31日
(参考)消却後の発行済株式総数 52,000,000株