有価証券報告書-第47期(平成28年12月1日-平成29年11月30日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
総資産は、前連結会計年度末より15億88百万円増加し、188億15百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末より18億21百万円増加し、119億1百万円となりました。これは主として、開発案件の完成により仕掛品が減少したものの、増収および法人税等の還付に伴い現金及び預金が増加したことによるものです。固定資産は、前連結会計年度末より2億32百万円減少し、69億13百万円となりました。これは主として、公社債取得により投資有価証券が増加したものの、繰延税金資産の一部を流動資産へ振替えたことおよび保険契約解約により保険積立金が減少したことによるものです。
総負債は、前連結会計年度末より3億28百万円増加し、31億29百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末より3億50百万円増加し、22億64百万円となりました。これは主として、前連結会計年度において連結子会社の清算結了に伴う税務上の繰越欠損金の発生により未払法人税等を計上しなかったことによるものです。固定負債は、前連結会計年度末より21百万円減少し、8億65百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末より12億60百万円増加し、156億86百万円となりました。これは主として親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものです。なお、自己資本比率は83.1%と前連結会計年度末より0.4ポイント減少いたしました。
(2) 経営成績の分析
経営成績の分析につきましては、「1 業績等の概要 (1)業績」に合わせて記載しております。また、売上高および営業利益の詳細分析につきましては、以下のとおりであります。
① 取引先市場別区分売上高
取引先市場別区分当期売上高の前期差(当期実績-前期実績)および計画差(当期実績-当期計画)は以下のとおりであります。
(注) 売上高を事業セグメント別に区分し、ソフトウエア開発事業については、取引先が属する市場別に区分しております。
② 営業利益増減分析
営業利益の前期差(当期実績-前期実績)および計画差(当期実績-当期計画)の増減分析は以下のとおりであります。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に合わせて記載しております。
総資産は、前連結会計年度末より15億88百万円増加し、188億15百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末より18億21百万円増加し、119億1百万円となりました。これは主として、開発案件の完成により仕掛品が減少したものの、増収および法人税等の還付に伴い現金及び預金が増加したことによるものです。固定資産は、前連結会計年度末より2億32百万円減少し、69億13百万円となりました。これは主として、公社債取得により投資有価証券が増加したものの、繰延税金資産の一部を流動資産へ振替えたことおよび保険契約解約により保険積立金が減少したことによるものです。
総負債は、前連結会計年度末より3億28百万円増加し、31億29百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末より3億50百万円増加し、22億64百万円となりました。これは主として、前連結会計年度において連結子会社の清算結了に伴う税務上の繰越欠損金の発生により未払法人税等を計上しなかったことによるものです。固定負債は、前連結会計年度末より21百万円減少し、8億65百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末より12億60百万円増加し、156億86百万円となりました。これは主として親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものです。なお、自己資本比率は83.1%と前連結会計年度末より0.4ポイント減少いたしました。
(2) 経営成績の分析
経営成績の分析につきましては、「1 業績等の概要 (1)業績」に合わせて記載しております。また、売上高および営業利益の詳細分析につきましては、以下のとおりであります。
① 取引先市場別区分売上高
取引先市場別区分当期売上高の前期差(当期実績-前期実績)および計画差(当期実績-当期計画)は以下のとおりであります。
| 前期実績 | 当期実績 | 前期差 (当期実績- 前期実績) (百万円) | 当期計画 | 計画差 (当期実績- 当期計画) (百万円) | |||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | ||||
| 素材・建設業 | 953 | 5.9 | 920 | 5.4 | △32 | 996 | 5.8 | △76 | |
| 製造業 | 2,690 | 16.6 | 2,722 | 16.2 | 32 | 2,493 | 14.4 | 229 | |
| 金融・保険業 | 6,929 | 42.7 | 7,363 | 43.7 | 434 | 7,446 | 43.1 | △83 | |
| 電力・運輸業 | 2,633 | 16.2 | 2,099 | 12.5 | △534 | 2,668 | 15.4 | △569 | |
| 情報・通信業 | 1,728 | 10.6 | 1,765 | 10.5 | 37 | 1,903 | 11.0 | △138 | |
| 流通・サービス業 | 1,228 | 7.6 | 1,912 | 11.4 | 684 | 1,674 | 9.7 | 238 | |
| 官公庁・その他 | 0 | 0.0 | 14 | 0.1 | 13 | 20 | 0.1 | △6 | |
| ソフトウエア開発小計 | 16,164 | 99.6 | 16,799 | 99.8 | 635 | 17,200 | 99.5 | △401 | |
| システム販売 | 62 | 0.4 | 42 | 0.2 | △20 | 80 | 0.5 | △38 | |
| 合計 | 16,226 | 100.0 | 16,841 | 100.0 | 615 | 17,280 | 100.0 | △439 | |
(注) 売上高を事業セグメント別に区分し、ソフトウエア開発事業については、取引先が属する市場別に区分しております。
② 営業利益増減分析
営業利益の前期差(当期実績-前期実績)および計画差(当期実績-当期計画)の増減分析は以下のとおりであります。
| 増減分析区分 | 前期差 (当期実績-前期実績) | 計画差 (当期実績-当期計画) | |||
| 金額 (百万円) | 対売上高 比率(%) | 金額 (百万円) | 対売上高 比率(%) | ||
| ソフトウエア開発による営業利益の増減額 | 96 | 0.6 | 17 | 0.1 | |
| 売上高の変動による増減額 | 136 | 0.8 | △88 | △0.5 | |
| 外注比率の変動による増減額 | 85 | 0.5 | 81 | 0.5 | |
| 社内開発分の原価率の変動による増減額 | △12 | △0.1 | △52 | △0.3 | |
| 外注分の原価率の変動による増減額 | 46 | 0.3 | 35 | 0.2 | |
| 販売費及び一般管理費の変動による増減額 | △159 | △0.9 | 41 | 0.2 | |
| システム販売による営業利益の増減額 | △1 | △0.0 | △26 | △0.2 | |
| 合計 | 94 | 0.6 | △9 | △0.1 | |
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に合わせて記載しております。