営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年2月28日
- 76億800万
- 2018年2月28日 +7.4%
- 81億7100万
個別
- 2017年2月28日
- 66億500万
- 2018年2月28日 +1.07%
- 66億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△7百万円は、全社資産に係る有形固定資産の取得金額およびセグメント間未実現利益であります。2018/05/24 15:04
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3 その他の項目の「減価償却費」および「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用とその償却費が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△62百万円は、報告セグメントに帰属しない全社共通の費用であり、その主なものは提出会社の管理部門に係る減価償却費であります。
(2)セグメント資産の調整額26,824百万円には、主に全社資産27,314百万円、セグメント間債権債務消去489百万円を含めて表示しております。全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る資産であります。
(3)その他の項目の「減価償却費」の調整額62百万円は、主に全社資産に係る減価償却費の金額であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額0百万円は、全社資産に係る有形固定資産の取得金額およびセグメント間未実現利益であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3 その他の項目の「減価償却費」および「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用とその償却費が含まれております。2018/05/24 15:04 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 4,501百万円2018/05/24 15:04
営業利益 0百万円 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。2018/05/24 15:04
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- (百万円)2018/05/24 15:04
当連結会計年度(以下、「当期」という。)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、緩やかな回復基調が続いたものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動など、引き続き先行き不透明な状況で推移いたしました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率(%) 売上高 115,561 115,841 279 0.2 営業利益 7,608 8,171 562 7.4 経常利益 7,809 8,373 563 7.2
乃村工藝社グループ(以下、「当社グループ」という。)を取り巻く環境におきましては、設備投資が緩やかに増加するなど比較的堅調に推移いたしました。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社では、中期経営計画(2017年度~2019年度)において、最終年度となる2019年度の連結業績目標を以下のとおり掲げております。2018/05/24 15:04
売上高 1,400億円/営業利益 95億円/経常利益 96億円/親会社株主に帰属する当期純利益 65億円
1株当たり当期純利益 116.8円/ROE(自己資本当期純利益率)15.0%以上 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」に記載のとおりであります。2018/05/24 15:04
生産体制の整備など、原価低減への継続した取り組みにつとめることにより、売上総利益は前連結会計年度に比して4億6百万円の増加となり、営業利益は前連結会計年度に比して5億62百万円の増加となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益は、前連結会計年度に比して横ばいで推移し、2億1百万円の収益となりました。経常利益は前連結会計年度に比して5億63百万円の増加となりました。