有価証券報告書-第81期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
(企業結合等関係)
当社および当社の連結子会社であった㈱テスコ(以下、「テスコ」という。)は、平成29年4月27日開催の取締役会において、シンメンテホールディングス㈱(旧社名「シンプロメンテ㈱」、以下、「シンメンテホールディングス」という。)との間で、シンメンテホールディングスを株式交換完全親会社とし、テスコを株式交換完全子会社とする株式交換をおこなうことを決議し、同日、シンメンテホールディングスおよびテスコとの間で株式交換契約を締結いたしました。株式交換契約に基づき、平成29年9月1日を効力発生日として株式交換がおこなわれました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称 シンメンテホールディングス
(2)分離した事業の内容
テスコの飲食店を中心とするファシリティ・ケア事業(計画業務、管理業務、機能改善業務)
(3)事業分離をおこなった主な理由
ディスプレイ業界ナンバーワンである当社グループと、店舗メンテナンス業界ナンバーワンを目指すシンメンテホールディングスとの価値の連鎖をもとに、主にチェーン展開型店舗を持つ企業へのより一層のサービスの提供を目的として実施いたしました。
(4)事業分離日 平成29年9月1日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を分離先企業の株式及び金銭とする株式交換による事業分離
2.実施会計処理の概要
(1)関係会社株式交換益の金額 14百万円(特別利益)
(2)分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
流動資産 2,105百万円
固定資産 567百万円
資産合計 2,672百万円
流動負債 1,181百万円
固定負債 11百万円
負債合計 1,193百万円
(3)会計処理
株式交換により、テスコの飲食店を中心とするファシリティ・ケア事業に関する投資は清算されたものとみなし、当連結会計年度において、テスコの事業に係る株主資本相当額と株式交換により受取った対価となる財産の時価との差額14百万円を関係会社株式交換益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ディスプレイ事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4,501百万円
営業利益 0百万円
当社および当社の連結子会社であった㈱テスコ(以下、「テスコ」という。)は、平成29年4月27日開催の取締役会において、シンメンテホールディングス㈱(旧社名「シンプロメンテ㈱」、以下、「シンメンテホールディングス」という。)との間で、シンメンテホールディングスを株式交換完全親会社とし、テスコを株式交換完全子会社とする株式交換をおこなうことを決議し、同日、シンメンテホールディングスおよびテスコとの間で株式交換契約を締結いたしました。株式交換契約に基づき、平成29年9月1日を効力発生日として株式交換がおこなわれました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称 シンメンテホールディングス
(2)分離した事業の内容
テスコの飲食店を中心とするファシリティ・ケア事業(計画業務、管理業務、機能改善業務)
(3)事業分離をおこなった主な理由
ディスプレイ業界ナンバーワンである当社グループと、店舗メンテナンス業界ナンバーワンを目指すシンメンテホールディングスとの価値の連鎖をもとに、主にチェーン展開型店舗を持つ企業へのより一層のサービスの提供を目的として実施いたしました。
(4)事業分離日 平成29年9月1日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を分離先企業の株式及び金銭とする株式交換による事業分離
2.実施会計処理の概要
(1)関係会社株式交換益の金額 14百万円(特別利益)
(2)分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
流動資産 2,105百万円
固定資産 567百万円
資産合計 2,672百万円
流動負債 1,181百万円
固定負債 11百万円
負債合計 1,193百万円
(3)会計処理
株式交換により、テスコの飲食店を中心とするファシリティ・ケア事業に関する投資は清算されたものとみなし、当連結会計年度において、テスコの事業に係る株主資本相当額と株式交換により受取った対価となる財産の時価との差額14百万円を関係会社株式交換益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ディスプレイ事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4,501百万円
営業利益 0百万円