有価証券報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
当社グループは、人材を最も重要な経営資源と考え、多様な価値観を持つ優秀な人材が、その能力を最大限に発揮し生き生きと働くことができる企業風土を目指しております。人材への投資が財務価値の向上と社会価値の創出につながり、その成果が当社グループの価値の源泉をさらに高め、再び人材への投資へと還元されると考えており、継続して人材への投資を進めてまいります。具体的な取組に関しては、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載のとおりであります。

当社は、社員一人ひとりが組織上の職務や職責を十分に認識し“組織貢献”できるよう、等格・職群別人事フレームを制度の基盤とした『組織貢献型人事制度』にて人事諸機能を行っております。
等格とはⅠ等格からⅣ等格を一般職層、Ⅴ等格からⅦ等格を管理職層とし、職群とは管理職、技術職、営業職、事務・企画職の役割を定義したもので、等格別・職群別に求められる組織貢献項目を定義しております。
給与においては、等格の位置づけに対する職務・職責と社員一人ひとりの生活の経済的基盤ともなる等格別基本給をベースに、Ⅲ等格以上の社員には「特に組織上で期待される職務や職責」に対し、その役割や困難度に応じた職務給、組織職責給を組み合わせて支給する仕組みとしております。
賞与においては、部門が一丸となって業績に取り組めるように組織貢献の集積である部門業績評価(チーム評価)と、個人評価をもって成果と努力に報いる仕組みとしております。
当社グループは、人材を最も重要な経営資源と考え、多様な価値観を持つ優秀な人材が、その能力を最大限に発揮し生き生きと働くことができる企業風土を目指しております。人材への投資が財務価値の向上と社会価値の創出につながり、その成果が当社グループの価値の源泉をさらに高め、再び人材への投資へと還元されると考えており、継続して人材への投資を進めてまいります。具体的な取組に関しては、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載のとおりであります。

当社は、社員一人ひとりが組織上の職務や職責を十分に認識し“組織貢献”できるよう、等格・職群別人事フレームを制度の基盤とした『組織貢献型人事制度』にて人事諸機能を行っております。
等格とはⅠ等格からⅣ等格を一般職層、Ⅴ等格からⅦ等格を管理職層とし、職群とは管理職、技術職、営業職、事務・企画職の役割を定義したもので、等格別・職群別に求められる組織貢献項目を定義しております。
給与においては、等格の位置づけに対する職務・職責と社員一人ひとりの生活の経済的基盤ともなる等格別基本給をベースに、Ⅲ等格以上の社員には「特に組織上で期待される職務や職責」に対し、その役割や困難度に応じた職務給、組織職責給を組み合わせて支給する仕組みとしております。
賞与においては、部門が一丸となって業績に取り組めるように組織貢献の集積である部門業績評価(チーム評価)と、個人評価をもって成果と努力に報いる仕組みとしております。