- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) セグメント利益の調整額△1,144,672千円には、セグメント間取引消去△54,587千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,090,084千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,974,416千円には、セグメント間取引消去△155,630千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,130,046千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、管理部門の固定資産及び繰延税金資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額42,132千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2018/06/26 11:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
(1) セグメント利益の調整額△1,311,367千円には、セグメント間取引消去△26,220千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,285,146千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額5,259,509千円には、セグメント間取引消去△153,468千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,412,978千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、管理部門の固定資産及び繰延税金資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額26,755千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2018/06/26 11:43- #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(4)長期前払費用
定額法を採用しております。2018/06/26 11:43 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 7,744千円 | △1,349千円 |
| その他(土地ほか) | 4,085千円 | 5,954千円 |
| 計 | 11,829千円 | 4,605千円 |
(注)同一物件の売却により発生した売却損益は相殺して表示しております。2018/06/26 11:43 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 2,141千円 | 3,217千円 |
| その他(土地ほか) | 9,085千円 | △2,340千円 |
| 計 | 11,226千円 | 877千円 |
(注)同一物件の売却により発生した売却損益は相殺して表示しております。2018/06/26 11:43 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 3,579千円 | 5,212千円 |
| その他 | 381千円 | 6,726千円 |
| 計 | 3,961千円 | 11,939千円 |
2018/06/26 11:43 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2018/06/26 11:43- #8 減損損失に関する注記(連結)
業績の低迷などにより収益性が悪化している資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物197,588千円、土地7,405千円、有形固定資産(その他)5,830千円、ソフトウエア63,202千円、その他1,525千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額は零又は売却見込額等合理的な見積りにより評価し、使用価値については将来キャッシュ・フローを4.7%の割引率にて算定しております。
2018/06/26 11:43- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 流動資産-繰延税金資産 | 127,618千円 | | 141,382千円 |
| 固定資産-繰延税金資産 | 340,365千円 | | 349,345千円 |
| 固定負債-その他(繰延税金負債) | △5,878千円 | | △70,001千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2018/06/26 11:43- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
更に、グローバル化対応として前期に完全子会社としました通訳、翻訳及びスペシャリスト派遣等のランゲージサービスを提供する株式会社吉香も順調に実績を重ねております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は過去最高となる162億41百万円(前年同期比13.5%増)となり、営業利益は8億26百万円(同31.1%増)、経常利益は8億38百万円(同28.3%増)となりました。しかしながら、不採算校の固定資産減損及び連結子会社ののれんの一時償却等による特別損失2億81百万円を計上しましたことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1億77百万円(同58.0%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/06/26 11:43- #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 期首残高 | 687,464千円 | 713,274千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 47,536千円 | 15,694千円 |
| 時の経過による調整額 | 5,307千円 | 5,121千円 |
2018/06/26 11:43- #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 5~50年
その他 3~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2018/06/26 11:43