9686 東洋テック

9686
2026/03/18
時価
191億円
PER 予
10.93倍
2010年以降
9.71-50.66倍
(2010-2025年)
PBR
0.75倍
2010年以降
0.4-0.96倍
(2010-2025年)
配当 予
3.88%
ROE 予
6.84%
ROA 予
3.89%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益、セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.(表示方法の変更)に記載のとおり、不動産賃貸収入及び不動産賃貸原価について「営業外収益」及び「営業外費用」から「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更いたしました。この結果、従来の方法に比べて、前連結会計年度の不動産事業の売上高は34,800千円、セグメント利益は14,402千円、減価償却費16,753千円増加し、調整額の減価償却費は16,753千円減少しております。
2016/06/22 9:27
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/22 9:27
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高162,789千円
営業利益1,523千円
経常利益2,965千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2016/06/22 9:27
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ17,333千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に掲載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/22 9:27
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2016/06/22 9:27
#6 業績等の概要
その結果、当連結会計年度における当社グループの業績は次のとおりとなりました。
売上高は、警備事業、ビル管理事業がともに堅調に推移した結果、20,818百万円、前連結会計年度比942百万円、4.7%の増収となりました。利益面では、業務全般にわたる効率化を徹底しましたが、一方で、人件費や物件費並びに外注費等が増加したことから、営業利益は、615百万円、前連結会計年度比△82百万円、11.9%の減益、経常利益は、765百万円、前連結会計年度比△77百万円、9.2%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益800百万円がありましたが、一方で、当社が加入する大阪府貨物運送厚生年金基金については、特例解散の決議が行われ、同基金解散に伴う損失見込額として厚生年金基金解散損失引当金繰入額795百万円を特別損失に計上したこと等もあり、314百万円、前連結会計年度比△130百万円、29.3%の減益となりました。
なお、当社グループは、「注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、賃貸用不動産に係る損益の表示方法の変更をしており、遡及修正後の数値で前連結会計年度との比較を行っております。
2016/06/22 9:27
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高合計では20,818百万円(前連結会計年度比942百万円、4.7%の増収)となりました。
(営業利益)
当社グループは、引続き事業全般にわたる効率化を徹底しましたが、一方で、労務管理の厳正な運用に伴う人件費の増加や会社設立50周年記念事業等に係る一時的な物件費の増加等もあったことから営業利益は615百万円(前連結会計年度比△82百万円、11.9%の減益)となりました。
2016/06/22 9:27

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