有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)
株主に対する利益還元は経営の重要政策のひとつとして位置付けており、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当を行っていくことを基本方針とし、併せて、業績に連動した配当(配当性向50%を目途)を行っていく方針であります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり36.00円(うち中間配当金18.00円)としております。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとシステム投資等に投入していくこととしております。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注1)2023年10月27日取締役会決議の配当金の総額には、株式給付信託に対する配当金2,157千円を含めております。
(注2)2024年6月13日定時株主総会決議の配当金の総額には、ESOP信託に対する配当金4,797千円及び株式給付信託に対する配当金2,155千円を含めております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり36.00円(うち中間配当金18.00円)としております。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとシステム投資等に投入していくこととしております。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年10月27日 取締役会決議(注1) | 187,240 | 18.00 |
| 2024年6月13日 定時株主総会決議(注2) | 192,100 | 18.00 |
(注1)2023年10月27日取締役会決議の配当金の総額には、株式給付信託に対する配当金2,157千円を含めております。
(注2)2024年6月13日定時株主総会決議の配当金の総額には、ESOP信託に対する配当金4,797千円及び株式給付信託に対する配当金2,155千円を含めております。