四半期報告書-第51期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
2 偶発債務
(1) 当社が加入する大阪府貨物運送厚生年金基金は、平成26年2月25日開催の代議員会において特例解散の方針を決議いたしましました。これにより、当該解散による損失の発生が予想されますが、現時点では不確定要素が多いため当社グループの業績に与える影響額を合理的に算定することができません。
(2) 当社は、平成26年7月26日付で東京地方裁判所において、東京支社の従業員の一部から未払賃金に関して55百万円及び付加金を請求する旨の訴訟の提起を受けました。
当社は、当第3四半期連結累計期間末現在において未払賃金に関する債務が存在しないとの認識にあるため、その認識に沿った主張を行っております。
(1) 当社が加入する大阪府貨物運送厚生年金基金は、平成26年2月25日開催の代議員会において特例解散の方針を決議いたしましました。これにより、当該解散による損失の発生が予想されますが、現時点では不確定要素が多いため当社グループの業績に与える影響額を合理的に算定することができません。
(2) 当社は、平成26年7月26日付で東京地方裁判所において、東京支社の従業員の一部から未払賃金に関して55百万円及び付加金を請求する旨の訴訟の提起を受けました。
当社は、当第3四半期連結累計期間末現在において未払賃金に関する債務が存在しないとの認識にあるため、その認識に沿った主張を行っております。