9684 スクウェア・エニックスHD

9684
2026/09/25
時価
1兆873億円
PER 予
34.42倍
2010年以降
赤字-60.83倍
(2010-2026年)
PBR
3.01倍
2010年以降
0.86-3.99倍
(2010-2026年)
配当 予
1.45%
ROE 予
8.75%
ROA 予
7.2%
資料
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スクウェア・エニックスHD(9684)の資産の部 - ライツ・プロパティ等事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
30億6500万
2014年3月31日 +23.07%
37億7200万
2015年3月31日 -73.97%
9億8200万
2016年3月31日 -30.65%
6億8100万
2017年3月31日 +39.79%
9億5200万
2018年3月31日 +69.12%
16億1000万
2019年3月31日 +10.37%
17億7700万
2020年3月31日 +15.76%
20億5700万
2021年3月31日 -20.32%
16億3900万
2022年3月31日 +2.44%
16億7900万
2023年3月31日 +56.05%
26億2000万
2024年3月31日 -4.39%
25億500万
2025年3月31日 -1.4%
24億7000万
2026年3月31日 +58.02%
39億300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、急速に変化しつつある事業環境のもと、顧客のライフスタイルにあわせて、上質なエンタテインメント・コンテンツ/サービスを多様な形態で提供することを目指しております。
このため、エンタテインメント・コンテンツ/サービスの提供形態に応じて、①家庭用ゲーム機(携帯ゲーム機を含む。)、PC、スマートフォン等に双方向のデジタルコンテンツを提供する「デジタルエンタテインメント事業」、②アミューズメント施設の運営、アミューズメント施設向けのアミューズメント機器の販売、レンタルを行う「アミューズメント事業」、③コミック雑誌、コミック単行本、ゲーム関連書籍等の出版、許諾等を行う「出版事業」、④二次的著作物の企画・制作・販売・ライセンス許諾等を行う「ライツ・プロパティ等事業」の4つに分類し、報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2026/06/23 10:09
#2 事業の内容
(連結対象会社)
事業区分主要な事業内容地域会社名
欧州その他SQUARE ENIX LTD.
ライツ・プロパティ等事業二次的著作物の企画、制作、販売、ライセンス許諾等日本株式会社スクウェア・エニックス
株式会社タイトー
米州SQUARE ENIX, INC.
欧州その他SQUARE ENIX LTD.
アジアSQUARE ENIX (China) CO., LTD.
SQUARE ENIX (BEIJING) TECH AND TRADING CO.,LTD.
(注)上記連結対象会社は、主要な連結対象会社について記載しております。
当社グループの事業系統図は以下のとおりであります。
2026/06/23 10:09
#3 会計方針に関する事項(連結)
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2026/06/23 10:09
#4 報告セグメントの概要(連結)
当社は、急速に変化しつつある事業環境のもと、顧客のライフスタイルにあわせて、上質なエンタテインメント・コンテンツ/サービスを多様な形態で提供することを目指しております。
このため、エンタテインメント・コンテンツ/サービスの提供形態に応じて、①家庭用ゲーム機(携帯ゲーム機を含む。)、PC、スマートフォン等に双方向のデジタルコンテンツを提供する「デジタルエンタテインメント事業」、②アミューズメント施設の運営、アミューズメント施設向けのアミューズメント機器の販売、レンタルを行う「アミューズメント事業」、③コミック雑誌、コミック単行本、ゲーム関連書籍等の出版、許諾等を行う「出版事業」、④二次的著作物の企画・制作・販売・ライセンス許諾等を行う「ライツ・プロパティ等事業」の4つに分類し、報告セグメントとしております。
2026/06/23 10:09
#5 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
出版事業243(1)
ライツ・プロパティ等事業70(-)
報告セグメント計3,821(1,809)
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。
2026/06/23 10:09
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、2024年5月に中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)として、「Square Enix Reboots and Awakens~さらなる成長に向けた再起動の3年間~」を発表致しました。
前中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)において、海外3スタジオ及び一部IP売却によるポートフォリオ整理、収益基盤としてのMMO事業拡大、出版事業における安定的成長フェーズへの移行、アミューズメント事業のV字回復実現、ライツ・プロパティ等事業の継続的成長といった成果があった一方、HDゲーム(HD)事業の低収益性、スマートデバイス・PCブラウザ等(SD)事業の成長減速、会社全体としてのポートフォリオ管理が不十分であること、および一部の経営管理基盤が未整備であること等、大きな課題も浮き彫りになりました。
これらの課題を解決し、確かな面白さをもつバラエティ豊かなコンテンツを世界中にお届けする存在へと進化すべく、中期経営計画の3か年を「さらなる成長に向けた再起動の3年間」と位置づけ、下記の4つの戦略を実行していく所存です。
2026/06/23 10:09
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
当社グループは、報告セグメントをデジタルエンタテインメント事業、アミューズメント事業、出版事業、及びライツ・プロパティ等事業と定め、各々のセグメントにおいて、事業基盤の強化と収益力の向上に努めております。
当連結会計年度の業績は、売上高は297,661百万円(前期比8.3%減)、営業利益は54,736百万円(前期比34.9%増)となりました。為替相場が前期末と比較して円安となり為替差益が7,213百万円発生したことなどにより、経常利益は64,469百万円(前期比57.5%増)となりました。また、組織再編費用12,135百万円を特別損失として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は29,616百万円(前期比21.3%増)となりました。
2026/06/23 10:09

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