賞与引当金
連結
- 2014年3月31日
- 25億7899万
- 2015年3月31日 +16.21%
- 29億9694万
個別
- 2014年3月31日
- 19億9681万
- 2015年3月31日 +18.92%
- 23億7460万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2015/06/25 9:58
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 給料及び手当 1,225,789千円 1,270,324千円 賞与引当金繰入額 225,188 〃 258,513 〃 役員賞与引当金繰入額 53,820 〃 52,100 〃 減価償却費 161,283 〃 178,782 〃 - #2 引当金の計上基準
- 賞与引当金………… 従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。2015/06/25 9:58
- #3 引当金明細表(連結)
- (単位:千円)2015/06/25 9:58
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 貸倒引当金 1,763 1,854 1,763 1,854 賞与引当金 1,996,813 2,374,604 1,996,813 2,374,604 役員賞与引当金 53,820 52,100 53,820 52,100 受注損失引当金 30,590 - 30,590 - - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況についての前連結会計年度との比較は次のとおりであります。2015/06/25 9:58
営業活動によるキャッシュ・フローは69億50百万円となり、前連結会計年度に比べ得られた資金が32億25百万円増加いたしました。主な要因は、仕入債務の増減額が増加から減少に転じたことにより10億86百万円の支出の増加がありましたが、税金等調整前当期純利益が14億13百万円増加したこと、たな卸資産の増減額が増加から減少に転じたことにより9億41百万円、賞与引当金の増加額が2億38百万円、未払金の増加額が2億21百万円それぞれ増加したことによる支出の減少があったこと、売上債権の増加額が3億13百万円減少したことによる収入の増加があったことなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは△20億50百万円となり、前連結会計年度に比べ使用した資金が18億77百万円増加いたしました。主な要因は、当期において連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が12億5百万円あったこと、定期預金の払戻による収入が5億9百万円減少したことによるものであります。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/25 9:58
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 710,865千円 785,994千円 未払費用(社会保険料) 104,767 〃 116,471 〃
- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/25 9:58
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) (繰延税金資産) 未払賞与・賞与引当金 918,853千円 999,601千円 未払費用(社会保険料) 135,403 〃 149,041 〃
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は513億82百万円となりました。商品及び製品が3億32百万円減少いたしましたが、現金及び預金が37億43百万円、受取手形及び売掛金が14億10百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ総資産が50億66百万円増加いたしました。現金及び預金の増加につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照ください。2015/06/25 9:58
負債は132億98百万円となりました。賞与引当金が4億17百万円、未払金が2億39百万円、未払法人税等が2億25百万円、買掛金が1億79百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ負債が22億33百万円増加いたしました。
純資産は380億84百万円となりました。剰余金の配当により8億28百万円、自己株式の取得により4億28百万円それぞれ減少いたしましたが、当期純利益により36億92百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ純資産が28億33百万円増加いたしました。 - #8 重要な引当金の計上基準(連結)
- 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。2015/06/25 9:58