有価証券報告書-第43期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は746億9百万円(前年同期比16.3%増)となりました。売上高の増加は、銀行や証券などの金融業や官公庁の開発案件が好調に推移したことに加え、アートシステム株式会社、横河ディジタルコンピュータ株式会社およびDTS America Corporationを新規連結したことによるものです。
② 売上総利益
売上総利益は131億73百万円(前年同期比24.0%増)となりました。売上総利益の増加は、主に売上高の増加に加え、プロジェクトマネジメントの強化による不採算案件の減少などによるものです。
③ 営業利益
営業利益は64億32百万円(前年同期比35.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は、主に新規連結の影響により、67億40百万円(前年同期比14.5%増)となりました。
④ 経常利益
経常利益は65億18百万円(前年同期比35.5%増)となりました。
⑤ 当期純利益
当期純利益は36億92百万円(前年同期比39.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は513億82百万円となりました。商品及び製品が3億32百万円減少いたしましたが、現金及び預金が37億43百万円、受取手形及び売掛金が14億10百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ総資産が50億66百万円増加いたしました。現金及び預金の増加につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照ください。
負債は132億98百万円となりました。賞与引当金が4億17百万円、未払金が2億39百万円、未払法人税等が2億25百万円、買掛金が1億79百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ負債が22億33百万円増加いたしました。
純資産は380億84百万円となりました。剰余金の配当により8億28百万円、自己株式の取得により4億28百万円それぞれ減少いたしましたが、当期純利益により36億92百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ純資産が28億33百万円増加いたしました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照ください。
① 売上高
売上高は746億9百万円(前年同期比16.3%増)となりました。売上高の増加は、銀行や証券などの金融業や官公庁の開発案件が好調に推移したことに加え、アートシステム株式会社、横河ディジタルコンピュータ株式会社およびDTS America Corporationを新規連結したことによるものです。
② 売上総利益
売上総利益は131億73百万円(前年同期比24.0%増)となりました。売上総利益の増加は、主に売上高の増加に加え、プロジェクトマネジメントの強化による不採算案件の減少などによるものです。
③ 営業利益
営業利益は64億32百万円(前年同期比35.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は、主に新規連結の影響により、67億40百万円(前年同期比14.5%増)となりました。
④ 経常利益
経常利益は65億18百万円(前年同期比35.5%増)となりました。
⑤ 当期純利益
当期純利益は36億92百万円(前年同期比39.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は513億82百万円となりました。商品及び製品が3億32百万円減少いたしましたが、現金及び預金が37億43百万円、受取手形及び売掛金が14億10百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ総資産が50億66百万円増加いたしました。現金及び預金の増加につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照ください。
負債は132億98百万円となりました。賞与引当金が4億17百万円、未払金が2億39百万円、未払法人税等が2億25百万円、買掛金が1億79百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ負債が22億33百万円増加いたしました。
純資産は380億84百万円となりました。剰余金の配当により8億28百万円、自己株式の取得により4億28百万円それぞれ減少いたしましたが、当期純利益により36億92百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ純資産が28億33百万円増加いたしました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照ください。