有価証券報告書-第42期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は641億74百万円(前年同期比5.1%増)となりました。売上高の増加は、銀行や証券などの金融業の開発案件が好調に推移し、また、製造業やサービス業の既存顧客の拡大や新規顧客の獲得によるものであります。
② 売上総利益
売上総利益は106億26百万円(前年同期比13.5%増)となりました。売上総利益の増加は、売上高の増加に加え、プロジェクトマネジメントの強化による不採算案件の減少などによるものであります。
③ 営業利益
営業利益は47億41百万円(前年同期比18.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は、各種費用の削減に取り組む一方、営業体制の強化や新規ソリューションの創出、第三の柱の創出に向けた戦略的な投資を実施し、58億85百万円(前年同期比9.9%増)となりました。
④ 経常利益
経常利益は48億10百万円(前年同期比17.5%増)となりました。
⑤ 当期純利益
当期純利益は26億53百万円(前年同期比21.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は463億16百万円となりました。のれん等の無形固定資産が7億8百万円減少いたしましたが、現金及び預金が21億84百万円、受取手形及び売掛金が7億50百万円、商品が5億6百万円、それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ総資産が22億99百万円増加いたしました。現金及び預金の増加につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照ください。
負債は110億64百万円となりました。未払金が2億30百万円、社債が1億円、それぞれ減少いたしましたが、買掛金が9億63百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ負債が5億19百万円増加いたしました。
純資産は352億51百万円となりました。剰余金の配当により8億32百万円減少いたしましたが、当期純利益により26億53百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ純資産が17億80百万円増加いたしました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照ください。
① 売上高
売上高は641億74百万円(前年同期比5.1%増)となりました。売上高の増加は、銀行や証券などの金融業の開発案件が好調に推移し、また、製造業やサービス業の既存顧客の拡大や新規顧客の獲得によるものであります。
② 売上総利益
売上総利益は106億26百万円(前年同期比13.5%増)となりました。売上総利益の増加は、売上高の増加に加え、プロジェクトマネジメントの強化による不採算案件の減少などによるものであります。
③ 営業利益
営業利益は47億41百万円(前年同期比18.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は、各種費用の削減に取り組む一方、営業体制の強化や新規ソリューションの創出、第三の柱の創出に向けた戦略的な投資を実施し、58億85百万円(前年同期比9.9%増)となりました。
④ 経常利益
経常利益は48億10百万円(前年同期比17.5%増)となりました。
⑤ 当期純利益
当期純利益は26億53百万円(前年同期比21.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は463億16百万円となりました。のれん等の無形固定資産が7億8百万円減少いたしましたが、現金及び預金が21億84百万円、受取手形及び売掛金が7億50百万円、商品が5億6百万円、それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ総資産が22億99百万円増加いたしました。現金及び預金の増加につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照ください。
負債は110億64百万円となりました。未払金が2億30百万円、社債が1億円、それぞれ減少いたしましたが、買掛金が9億63百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ負債が5億19百万円増加いたしました。
純資産は352億51百万円となりました。剰余金の配当により8億32百万円減少いたしましたが、当期純利益により26億53百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ純資産が17億80百万円増加いたしました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照ください。