営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- 160億100万
- 2021年2月28日 -4.82%
- 152億3000万
個別
- 2020年2月29日
- 133億2700万
- 2021年2月28日 -0.21%
- 132億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/05/20 10:53
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △6,050 △6,355 連結財務諸表の営業利益 16,001 15,230
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/05/20 10:53
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の取引価格及び振替価格は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- ハ 業績連動報酬に係る指標の目標及び実績2021/05/20 10:53
業績報酬及び株式報酬型ストックオプションの支給に係る指標は、総合的な収益力を表すものとして、連結経常利益の達成水準を主な指標とし、連結当期純利益、連結営業利益の予算達成率及び各利益の昨年比増減及びその内容等を考慮しております。なお、当連結会計年度における連結営業利益の予想値は165億円、実績は152億円でありました。
ニ 指名・報酬諮問委員会の役割と活動内容 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <イオンディライト ビジョン2025>アジアにおいて「安全・安心」、「人手不足」、「環境」の3つを成長戦略の柱に社会課題を解決する環境価値創造企業を目指します。また、これを実現するため、FMの専門家集団としての企業ブランドを確立するとともに、事業を展開する各エリアにおいて地域経済圏の形成を図ってまいります。2021/05/20 10:53
<2025年度 目標数値>売上高4,710億円 グローバルTOP10、アジアNo.1 営業利益370億円 営業利益率グローバルトップレベル 当社は、ビジョン2025を精査する過程において、社会課題解決を推進していくためには、ESG経営の実践が不可欠であるという思いを強くしました。
「G(ガバナンス)」に関しましては、カジタク事案判明以降、外部の知見も得ながら当社にとっての課題を明確化し、最優先事項として、その強化に取り組んでまいりました。今後は、ガバナンス強化への継続的な取り組みに加え、「E(環境)」や「S(社会)」の面においても、事業を通じて解決を図るべき課題をより具体化することで、社会課題解決に向けた推進力を高めていきたいと考えています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期は、主に第1四半期連結会計期間中に、事業を展開する各国で実施された新型コロナウイルス感染拡大防止のための施設の一部閉鎖や臨時休業、イベントや外出の自粛要請などが業績に大きく影響し、上期は減収減益となりました。2021/05/20 10:53
こうした中、当社では下期を迎えるにあたり、新型コロナウイルスによる影響を踏まえた経営環境を分析したうえで、業績拡大に向けて対策の練り直しを実施しました。売上高拡大に向けては、防疫対策を組み入れた「ファシリティマネジメント(以下、「FM」)のニュースタンダード」の導入拡大や防疫関連資材の受注拡大に向けた取り組みを強化しました。また、収益性改善に向けては、設備管理、警備、清掃、建設施工の各事業で上期より取り組む施策に加え、巡回型施設管理を基本としたエリア管理への移行や低収益物件の改善、各種工事における仕様や工程の最適化などによる原価低減に注力しました。併せて、テレワークやリモート会議といった新しい働き方の全社的な促進を通じて、販売管理費の抑制に努めました。これらの対策に注力した結果、下期は売上高が対前年比99.5%の1,503億51百万円、営業利益は同104.4%の77億29百万円と増益となりました。
(ご参考)