無形固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 45億5700万
- 2021年3月31日 +44.22%
- 65億7200万
個別
- 2020年3月31日
- 44億9800万
- 2021年3月31日 +15.9%
- 52億1300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間で均等償却する方法によっております。2021/06/30 11:29
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/30 11:29
当社グループは支社及び賃貸資産(物件単位)等を基礎にグルーピングを行い、連結子会社については、各社を1つの単位としてグルーピングを行っております。また、本社、厚生施設等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 本社(東京都新宿区) 電話加入権(休止分) その他の無形固定資産 0 子会社(東京都中央区) スマホ決済サービス ソフトウェア 16
休止電話加入権を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産は24,859百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,255百万円増加しました。これは主に現金及び預金が287百万円、受取手形及び売掛金が272百万円増加したことによるものであります。2021/06/30 11:29
固定資産は18,078百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,362百万円増加しました。これは主に無形固定資産が2,015百万円増加したこと及び投資その他の資産が1,261百万円増加したことによるものであります。
繰延資産は20百万円となり、前連結会計年度末に比べ7百万円減少しました。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2021/06/30 11:29
前連結会計年度まで、販売用ソフトウェアの増減額を「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「たな卸資産の増減額(△は増加)」に含めて表示しておりましたが、当連結会計年度より、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減価償却費」及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「無形固定資産の取得による支出」に含めて表示することといたしました。
これは、近年の開発規模の大型化に伴う開発期間の長期化に加え、前連結会計年度の開発方針の変更に伴うソフトウェアの分類変更を契機に表示方法を見直した結果、ソフトウェアの開発投資の実態をより適切に表示するために変更を行ったものであります。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 場販売目的ソフトウェア等の経済価値
当事業年度において無形固定資産に計上しているソフトウェアのうち、市場販売目的ソフトウェア等は、ソフトウェア1,055百万円、ソフトウェア仮勘定3,572百万円としてそれぞれ計上しております。
識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報は、連結財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り)2021/06/30 11:29 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ・ クラウドサービスなど当社サービスを通じて、利用いただくソフトウェアを「自社利用ソフトウェア」に含まれるサービス提供目的ソフトウェア2021/06/30 11:29
当連結会計年度において無形固定資産に計上しているソフトウェアのうち、市場販売目的ソフトウェア等は、ソフトウェア1,046百万円、ソフトウェア仮勘定3,884百万円としてそれぞれ計上しております。
「研究開発費及びソフトウェアの会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第12号 最終改正 2014年11月28日)に基づいて、機能改良に要した費用や研究開発終了後の費用を、将来の収益獲得が確実な範囲で資産計上することとしております。また、償却方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載の通りであります。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間で均等償却する方法によっております。2021/06/30 11:29
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。