四半期報告書-第44期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
前連結会計年度末においては、新型コロナウイルス感染症は、当連結会計年度の第1~2四半期中に収束に向かい、徐々に経済活動が回復し、第3四半期以降に当社の事業環境が正常化するという仮定を置いておりました。しかし、当第2四半期連結会計期間の末日現在においても社会・経済活動が回復するまでには至っていないため、先行きの正確な見通しは困難ではありますが、当社の事業環境が正常化するのは2022年3月期以降になるとの仮定のもと、ソフトウェアの償却、繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行っております。
なお、上記の仮定の変更による当連結会計年度の財務諸表に与える影響は軽微であると予想しております。
(表示方法の変更)
(四半期連結損益計算書)
前第2四半期連結累計期間まで区分掲記しておりました「営業外収益」の「受取損害賠償金」は、営業外収益の総額の100分の20以下となったため、当第2四半期連結累計期間より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。また、前第2四半期連結累計期間まで「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「助成金収入」は、営業外収益の総額の100分の20を超えたため、当第2四半期連結累計期間より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるために、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に表示していた「営業外収益」の「受取損害賠償金」35百万円、「その他」12百万円は、「助成金収入」1百万円、「その他」45百万円として組替えております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書)
従来、販売用ソフトウェアの増減額を「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「たな卸資産の増減額(△は増加)」に含めて表示しておりましたが、当第2四半期連結累計期間より、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減価償却費」及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「無形固定資産の取得による支出」に含めて表示することといたしました。
これは、近年の開発規模の大型化に伴う開発期間の長期化に加え、前連結会計年度の開発方針の変更に伴うソフトウェアの分類変更を契機に表示方法を見直した結果、ソフトウェアの開発投資の実態をより適切に表示するために行ったものです。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において表示していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減価償却費」は668百万円から764百万円、「たな卸資産の増減額(△は増加)」は84百万円から254百万円、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「無形固定資産の取得による支出」は△1,008百万円から△1,275百万円に組替えております。
前第2四半期連結累計期間において、総額表示していた「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「短期借入れによる収入」及び「短期借入金の返済による支出」は、当第2四半期連結累計期間において、借入期間が短く、かつ回転が速い短期借入金が増加したことから、キュッシュ・フローの実態をより適切に表示するため、「短期借入金の純増減額(△は減少)」として純額表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において表示していた「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「短期借入れによる収入」1,750百万円及び「短期借入金の返済による支出」△1,750百万円は、「短期借入金の純増減額(△は減少)」-百万円として組替えております。
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
前連結会計年度末においては、新型コロナウイルス感染症は、当連結会計年度の第1~2四半期中に収束に向かい、徐々に経済活動が回復し、第3四半期以降に当社の事業環境が正常化するという仮定を置いておりました。しかし、当第2四半期連結会計期間の末日現在においても社会・経済活動が回復するまでには至っていないため、先行きの正確な見通しは困難ではありますが、当社の事業環境が正常化するのは2022年3月期以降になるとの仮定のもと、ソフトウェアの償却、繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行っております。
なお、上記の仮定の変更による当連結会計年度の財務諸表に与える影響は軽微であると予想しております。
(表示方法の変更)
(四半期連結損益計算書)
前第2四半期連結累計期間まで区分掲記しておりました「営業外収益」の「受取損害賠償金」は、営業外収益の総額の100分の20以下となったため、当第2四半期連結累計期間より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。また、前第2四半期連結累計期間まで「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「助成金収入」は、営業外収益の総額の100分の20を超えたため、当第2四半期連結累計期間より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるために、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に表示していた「営業外収益」の「受取損害賠償金」35百万円、「その他」12百万円は、「助成金収入」1百万円、「その他」45百万円として組替えております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書)
従来、販売用ソフトウェアの増減額を「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「たな卸資産の増減額(△は増加)」に含めて表示しておりましたが、当第2四半期連結累計期間より、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減価償却費」及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「無形固定資産の取得による支出」に含めて表示することといたしました。
これは、近年の開発規模の大型化に伴う開発期間の長期化に加え、前連結会計年度の開発方針の変更に伴うソフトウェアの分類変更を契機に表示方法を見直した結果、ソフトウェアの開発投資の実態をより適切に表示するために行ったものです。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において表示していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減価償却費」は668百万円から764百万円、「たな卸資産の増減額(△は増加)」は84百万円から254百万円、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「無形固定資産の取得による支出」は△1,008百万円から△1,275百万円に組替えております。
前第2四半期連結累計期間において、総額表示していた「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「短期借入れによる収入」及び「短期借入金の返済による支出」は、当第2四半期連結累計期間において、借入期間が短く、かつ回転が速い短期借入金が増加したことから、キュッシュ・フローの実態をより適切に表示するため、「短期借入金の純増減額(△は減少)」として純額表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において表示していた「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「短期借入れによる収入」1,750百万円及び「短期借入金の返済による支出」△1,750百万円は、「短期借入金の純増減額(△は減少)」-百万円として組替えております。