有価証券報告書-第41期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社グループの研究開発は、当社で行っております。
当社は、IT技術の急速な発展を背景とした経済・社会の変革やITを活用した経営・業務改革のニーズに対応すべく、高度なIT人材の育成や多様かつ質の高いサービスの実現に取り組んでいます。具体的には当社ユーザーであります職業会計人とその顧問先企業及び一般企業の経理・財務・総務業務に特化した財務・給与・人事等の業務専用システムの開発と、関連するデータベース・開発言語等の調査及び強固なセキュリティ構築を目的とした研究開発に取り組んでおります。
また、FinTech分野の新たなサービス開発や金融機関との連携強化に対しても積極的に研究開発を行っております。
ハードウェアの研究開発は、先端技術基盤開発室にて行い、また、ソフトウェアの研究開発は、東京第一APグループ、東京第二APグループ、長岡第一APグループ、長岡第二APグループ、新たなサービス開発・連携に伴う研究開発は、クラウド製品開発グループ、FinTechグループにて行っております。
当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりであります。
ソフトウェア関連事業
<ハードウェア>①先端ハードウェア技術及び通信技術、仮想環境等の当社製品への応用技術研究
②情報漏洩対策・IT資産管理アプライアンス「SOXBOX NX-Plus」の企画・開発
<ソフトウェア>①会計事務所向け統合業務システム「ACELINK NX-Pro」シリーズの機能強化
②顧問先向け統合業務システム「ACELINK NX-CE」シリーズの機能強化
③企業向け統合業務システム「Galileopt NX-Plus」シリーズの機能強化
④企業向け統合業務システム「MJSLINK NX-Plus」シリーズの企画・開発
⑤企業向け新税務システムの企画・開発
⑥税制改正及び法改正に伴う、当社全製品のシステム改良
⑦中小・零細企業向け流通パッケージ「ミロクのかんたん!シリーズ12」の企画・開発
⑧社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)に対応した「MJSマイナンバー」「MJSマイナンバーCloud」の機能強化
⑨AIの利活用の調査・研究
⑩先端ソフトウェア技術の調査及び当社製品の対応
<サービス開発・連携>①中小企業向けクラウド顧問先自計化システム「かんたんクラウド」シリーズの企画・開発
②企業向けフロントシステム「Edge Tracker」シリーズの企画・開発
③非自計化顧問先向けフロントシステム「MJSお金の管理」の企画・開発
④仮想通貨等FinTechの調査・研究
⑤新たな開発運用手法、開発運用体制等の調査・研究
⑥仮想化環境の調査・研究
当連結会計年度における研究開発費の金額は、11億92百万円であります。
当社は、IT技術の急速な発展を背景とした経済・社会の変革やITを活用した経営・業務改革のニーズに対応すべく、高度なIT人材の育成や多様かつ質の高いサービスの実現に取り組んでいます。具体的には当社ユーザーであります職業会計人とその顧問先企業及び一般企業の経理・財務・総務業務に特化した財務・給与・人事等の業務専用システムの開発と、関連するデータベース・開発言語等の調査及び強固なセキュリティ構築を目的とした研究開発に取り組んでおります。
また、FinTech分野の新たなサービス開発や金融機関との連携強化に対しても積極的に研究開発を行っております。
ハードウェアの研究開発は、先端技術基盤開発室にて行い、また、ソフトウェアの研究開発は、東京第一APグループ、東京第二APグループ、長岡第一APグループ、長岡第二APグループ、新たなサービス開発・連携に伴う研究開発は、クラウド製品開発グループ、FinTechグループにて行っております。
当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりであります。
ソフトウェア関連事業
<ハードウェア>①先端ハードウェア技術及び通信技術、仮想環境等の当社製品への応用技術研究
②情報漏洩対策・IT資産管理アプライアンス「SOXBOX NX-Plus」の企画・開発
<ソフトウェア>①会計事務所向け統合業務システム「ACELINK NX-Pro」シリーズの機能強化
②顧問先向け統合業務システム「ACELINK NX-CE」シリーズの機能強化
③企業向け統合業務システム「Galileopt NX-Plus」シリーズの機能強化
④企業向け統合業務システム「MJSLINK NX-Plus」シリーズの企画・開発
⑤企業向け新税務システムの企画・開発
⑥税制改正及び法改正に伴う、当社全製品のシステム改良
⑦中小・零細企業向け流通パッケージ「ミロクのかんたん!シリーズ12」の企画・開発
⑧社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)に対応した「MJSマイナンバー」「MJSマイナンバーCloud」の機能強化
⑨AIの利活用の調査・研究
⑩先端ソフトウェア技術の調査及び当社製品の対応
<サービス開発・連携>①中小企業向けクラウド顧問先自計化システム「かんたんクラウド」シリーズの企画・開発
②企業向けフロントシステム「Edge Tracker」シリーズの企画・開発
③非自計化顧問先向けフロントシステム「MJSお金の管理」の企画・開発
④仮想通貨等FinTechの調査・研究
⑤新たな開発運用手法、開発運用体制等の調査・研究
⑥仮想化環境の調査・研究
当連結会計年度における研究開発費の金額は、11億92百万円であります。