のれん
連結
- 2023年3月31日
- 166億5600万
- 2024年3月31日 -7.68%
- 153億7700万
個別
- 2023年3月31日
- 53億6800万
- 2024年3月31日 -39.53%
- 32億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2024/06/27 15:13
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。2024/06/27 15:13
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 支払手数料 2,551 3,011 のれん償却額 1,733 1,823 - #3 事業等のリスク
- 当社グループ各社の保有する固定資産について、今後、収益性が著しく低下した場合には、減損損失の計上が必要となり、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。2024/06/27 15:13
また、当社グループは介護事業を中心にM&Aを実施しており、その結果、有形固定資産及びのれん等の資産を取得又は計上しています。これらの資産についても多額の減損損失を認識した場合、当社グループの財政状況及び業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。なお、2024年3月31日現在、当連結会計年度の連結貸借対照表において、計上されている固定資産のうち、介護事業に関する有形固定資産及び無形固定資産の合計金額は27,083百万円であり、連結総資産の36.0%を占めています。また、連結総資産の20.4%に該当する15,377百万円ののれんが計上されており、その主な内訳は、なごやかケアリンク株式会社(2,293百万円)、株式会社こころケアプラン(1,584百万円)、株式会社なないろ(1,258百万円)となります。
当事業年度の貸借対照表に計上されている固定資産のうち、介護事業に関する有形固定資産及び無形固定資産の合計金額は9,349百万円であり、総資産の13.7%を占めています。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 21百万円2024/06/27 15:13
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個々の投資ごとに投資効果の発現する期間を見積り、計上後20年以内の期間で均等償却しています。2024/06/27 15:13 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物」の「当期減少額」は、主に減損損失計上によるもの995百万円です。
2. 有形固定資産の「その他」の「当期増加額」は、主に建設仮勘定の増加で、本社移転によるもの365百万円、介護事業所におけるLED工事によるもの163百万円及び介護事業所における空調工事によるもの140百万円等です。
3.有形固定資産の「その他」の「当期減少額」は、主に建設仮勘定の本勘定への振替です。
4.「のれん」の「当期減少額」は、減損損失計上によるもの1,546百万円です。
5.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額です。2024/06/27 15:13 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社森伸を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに、当該会社の株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりです。2024/06/27 15:13
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)流動資産 144 百万円 固定資産 189 のれん 205 流動負債 △86
株式の取得により新たにソラストケアネットワーク株式会社、ポシブル医科学株式会社等を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに、当該会社の株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として医療支社、介護事業所及び保育施設を基本単位としてグルーピングを行っています。2024/06/27 15:13
下記のれんを除く資産グループについては収益性が低下した状態が続いており、当連結会計年度において投資の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。のれんについては、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物422百万円、リース資産30百万円、有形固定資産その他34百万円、のれん173百万円、無形固定資産その他3百万円です。
のれんを除く資産グループの回収可能価額は使用価値(割引率(税引前)9.0%)と正味売却価額のいずれか高い金額を採用し、のれんの回収可能価額は使用価値(割引率(税引前)9.0%)を採用しています。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 東海地区 スマートホスピタル事業(1ヶ所) 建物及び構築物、その他 11 関東地区 介護事業 のれん 173 - #9 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 事業譲受により増加した資産及び負債の内訳は次のとおりです。2024/06/27 15:13
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)流動資産 4 百万円 固定資産 71 のれん 123 固定負債 △5
事業譲受により増加した資産及び負債の内訳は次のとおりです。 - #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/06/27 15:13
前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 住民税均等割 4.1 のれん償却額 4.2 減損損失 1.2 - #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/06/27 15:13
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 住民税均等割 4.1 5.7 のれん償却額 9.8 13.5 減損損失 1.0 11.4 税額控除等 △4.1 △4.1 負ののれん発生益 - △20.9 その他 3.3 2.0
「地方税法等の一部を改正する法律(令和6年法律第4号)」が2024年3月28日に国会で成立したことに伴い、一部の連結子会社において、2026年4月1日以降開始する連結会計年度において解消が見込まれる一時差異等について、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率を変更しています。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・雇用の環境においては、2023年平均の有効求人倍率が1.31倍(季節調整値)で前年を0.03ポイント上回る等(出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」)、引き続き改善傾向にあります。一方、介護分野の有効求人倍率は3倍を超える高い水準にある等、依然として医療事務・介護・保育分野における適時適切な人材の採用は業界全体の重要課題となっています。2024/06/27 15:13
このような事業環境の中、2023年度における当社グループの業績は、前年比で増収営業減益となりました。売上高は、介護事業で2022年度及び2023年度に実施したM&Aの貢献等により、前年比3.1%増の135,139百万円となり、11年連続の増収を達成しました。営業利益は、例年以上の賃上げによる人件費の増加、医療関連受託事業における新規受託による立ち上げ費用の発生及び全社費用の増大等により、前年比12.8%減の5,517百万円となりました。経常利益は前年比17.5%減の5,564百万円となりました。特別損益については、介護事業において2023年6月に株式会社ソラストケア(旧社名:三井住友海上ケアネット株式会社、以下「ソラストケア」)及びソラストケアネットワーク株式会社(旧社名:総合ケアネットワーク株式会社、以下「ソラストケアネットワーク」)を子会社化したことに伴う負ののれん発生益2,828百万円を計上した一方で、オフィスの統合や介護事業所等の減損損失、スマートホスピタル事業と教育事業の事業構造改革及び社内組織再編に伴う構造改革の費用等を計上しました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年比28.8%減の2,257百万円となりました。
2023年度の業績結果は以下のとおりです。 - #13 負ののれん発生益(連結)
- 「介護事業」において、株式会社ソラストケア及びソラストケアネットワーク株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益を認識しています。当該事項による負ののれん発生益の計上額は、2,828百万円です。2024/06/27 15:13
- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、医療関連受託事業、介護事業及びこども事業のいずれにおいても、約束された対価は履行義務の充足時点から通常1年以内に支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれていません。また、重要な対価の変動性、重要な変動対価の見積り等はありません。2024/06/27 15:13
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個々の投資ごとに投資効果の発現する期間を見積り、計上後20年以内の期間で均等償却しています。 - #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 15:13
② セグメント別減損損失前事業年度 当事業年度 有形固定資産その他 7 6 のれん 173 1,546 ソフトウエア 3 -
(単位:百万円) - #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 15:13
② セグメント別減損損失前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産その他 34 50 のれん 173 1,546 無形固定資産その他 3 7
(単位:百万円) - #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっています。2024/06/27 15:13
(2)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個々の投資ごとに投資効果の発現する期間を見積り、計上後20年以内の期間で均等償却しています。