有価証券報告書-第49期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、内部留保の充実に留意しつつ、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけ、着実に実行することを基本方針としています。この基本方針に基づき、連結配当性向50%を目安に1株当たり配当を行います。また、内部留保資金は、事業規模の拡大のためのM&A等の投資に充当し、更なる企業価値の向上に努めます。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。これらの剰余金の配当は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって行うことができると定めています。
このような方針に基づき、当期の配当金は、1株当たり年43円(うち中間配当20円)としました。これにより、当期の連結配当性向は50.3%となりました。
当期に係る剰余金の配当は、以下のとおりです。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。これらの剰余金の配当は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって行うことができると定めています。
このような方針に基づき、当期の配当金は、1株当たり年43円(うち中間配当20円)としました。これにより、当期の連結配当性向は50.3%となりました。
当期に係る剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2016年11月10日 取締役会決議 | 581 | 20.00 |
| 2017年5月26日 取締役会決議 | 698 | 23.00 |