有価証券報告書-第51期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は株主の皆様にとっての企業価値の最大化を、最も重要な企業目的と位置付けています。また、それを追求していくに当たり、資本を効率的かつ機動的に活用することを重視しています。これらを踏まえ、現時点においては、連結当期純利益の約50%を配当として株主の皆様に還元することを基本方針としています。今後、大型のM&A等による企業価値の拡大機会がある場合は、配当を含む資本政策を機動的に見直してまいります。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。これらの剰余金の配当は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって行うことができると定めています。
このような方針に基づき、2018年度の配当金は、1株当たり年19円(うち中間配当8円)としました。この結果、連結配当性向は50.7%になりました。
2018年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりです。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。これらの剰余金の配当は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって行うことができると定めています。
このような方針に基づき、2018年度の配当金は、1株当たり年19円(うち中間配当8円)としました。この結果、連結配当性向は50.7%になりました。
2018年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2018年11月8日 | 747 | 8 |
| 取締役会決議 | ||
| 2019年5月24日 | 1,035 | 11 |
| 取締役会決議 |