有価証券報告書-第53期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆様にとっての企業価値の最大化を最も重要な企業目的と位置付けています。また、それを追求していくに当たって資本を効率的かつ機動的に活用することを重視しています。2016年の上場以降、2020年度までは連結当期純利益の約50%を配当として株主の皆様に還元することを基本方針としてきました。2016年3月末には実質無借金でありましたが、M&Aを中心に積極的な成長投資を継続してきたことにより、2021年3月末の有利子負債は218億円となりました。
企業価値の向上に向けて積極的な成長投資を継続するために、2021年度以降の配当政策は、1株当たりの年間配当金を20円とすることを基本方針といたします。なお、連結配当性向が30%程度となるまで利益水準が上昇した際には、配当政策を再検討する方針です。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。これらの剰余金の配当は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって行うことができると定めています。
この方針に基づき、2020年度の配当金は1株当たり19.5円(うち中間配当9.5円)としました。この結果、連結配当性向は52.0%となりました。
2020年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりです。
企業価値の向上に向けて積極的な成長投資を継続するために、2021年度以降の配当政策は、1株当たりの年間配当金を20円とすることを基本方針といたします。なお、連結配当性向が30%程度となるまで利益水準が上昇した際には、配当政策を再検討する方針です。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。これらの剰余金の配当は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって行うことができると定めています。
この方針に基づき、2020年度の配当金は1株当たり19.5円(うち中間配当9.5円)としました。この結果、連結配当性向は52.0%となりました。
2020年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月10日 | 896 | 9.5 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年5月13日 | 944 | 10.0 |
| 取締役会決議 |