有価証券報告書-第51期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※4 減損損失
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として支社・事業所及び園を基本単位としてグルーピングを行っております。
下記資産グループについては収益性が低下した状態が続いており、当連結会計年度において投資の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(56百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物52百万円、その他4百万円であります。
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため回収可能価額は零として評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として支社・事業所及び園を基本単位としてグルーピングを行っております。
下記資産グループについては収益性が低下した状態が続いており、当連結会計年度において投資の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(56百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物52百万円、その他4百万円であります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 関東地区 | 介護事業所(5事業所) | 建物及び構築物、その他 | 31百万円 |
| 関東地区 | 保育園 (2園) | 建物及び構築物、その他 | 4百万円 |
| 関西地区 | 介護事業所(5事業所) | 建物及び構築物、その他 | 20百万円 |
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため回収可能価額は零として評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。