営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 33億5198万
- 2018年3月31日 +30.14%
- 43億6239万
個別
- 2017年3月31日
- 27億1409万
- 2018年3月31日 +43.22%
- 38億8699万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額55,066千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産55,732千円及び固定資産の調整額△665千円が含まれております。2018/06/21 16:18
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△1,059,304千円には、セグメント間取引9,648千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,068,953千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額9,777,791千円には、債権の相殺消去等△1,184,560千円、各報告セグメントに配分していない全社資産10,962,352千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金やデータセンターのサーバー機器等の固定資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額284,456千円には、セグメント間取引△2,050千円、共用資産及び各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費 286,506千円が含まれております。なお、セグメント利益の算定上は、固定資産に係る減価償却費286,506千円のうち共用資産に係る減価償却費につきましては、合理的な基準で各報告セグメントに配賦しております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額963,927千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産966,882千円及び固定資産の調整額△2,955千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/21 16:18 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2018/06/21 16:18
累計期間 売上高 1,904,347千円 営業利益 401,123千円 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/21 16:18
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
当連結会計年度より、各報告セグメント及び全社に帰属する資産について、セグメントの事業をより適正に評価管理するための見直しを行っております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと当社グループは、主に生活者向けに利便性、快適性及び心の豊かさを提供する企業 に対して、システム構築及びデータセンターを活用した情報処理サービス、「HULFT」を中心としたパッケージ製品サービスの企画、開発、販売及びサポートサービス等を提供してまいりました。また、パッケージ製品の更なる グローバル展開、最新テクノロジー(AI、IoT、RPA等)の研究開発及び活用、先端的なクラウドソリューションやクラウドプラットフォームサービスの活用・連携、次世代環境に適応する事業戦略、技術戦略を推進する人材の育成等に積極的に取り組み、事業基盤の拡大を図っております。これらに加え、当社は風通しが良く創造性豊かな組織風土への改革に取り組んでまいりましたが、人事制度の刷新や本社機能の移転等により一定の成果を出しているものの、いまだ十分ではないと認識しており、更なる組織風土改革への取り組みを加速してまいります。2018/06/21 16:18
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は30,393百万円(前連結会計年度比2.0%減)、営業利益は4,362百万円(同30.1%増)、経常利益は4,341百万円(同36.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 4,315百万円(同82.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。