四半期報告書-第51期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
※ 減損損失
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社グループは、事業用資産について各事業セグメントを基礎としつつ、経営管理単位を勘案しグルーピングを行っております。
上記の流通ITサービス事業資産については、汎用サーバ基盤提供サービスの収益性低下が見込まれることから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額は、減損損失として特別損失に176,920千円を計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物2,281千円、工具、器具及び備品127,845千円、ソフトウエア46,793千円であります。
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないため、回収可能価額を0円として評価しております。
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 流通ITサービス事業 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 ソフトウエア | 東京都江東区 |
当社グループは、事業用資産について各事業セグメントを基礎としつつ、経営管理単位を勘案しグルーピングを行っております。
上記の流通ITサービス事業資産については、汎用サーバ基盤提供サービスの収益性低下が見込まれることから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額は、減損損失として特別損失に176,920千円を計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物2,281千円、工具、器具及び備品127,845千円、ソフトウエア46,793千円であります。
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないため、回収可能価額を0円として評価しております。