四半期報告書-第47期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
※ 減損損失
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループは、事業用資産について各事業セグメントを基礎としつつ、経営管理単位を勘案しグルーピングを行っております。
上記のBPO事業資産については、システム開発に係る不採算案件の発生に伴い、将来における事業の収益性の悪化が見込まれることとなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額は、減損損失として特別損失に455,396千円を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないため、回収可能価額を0円として評価しております。
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| BPO事業資産 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 ソフトウエア | 東京都豊島区 東京都江東区 新潟県新潟市 |
当社グループは、事業用資産について各事業セグメントを基礎としつつ、経営管理単位を勘案しグルーピングを行っております。
上記のBPO事業資産については、システム開発に係る不採算案件の発生に伴い、将来における事業の収益性の悪化が見込まれることとなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額は、減損損失として特別損失に455,396千円を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないため、回収可能価額を0円として評価しております。