四半期報告書-第48期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)

【提出】
2016/11/10 15:18
【資料】
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【項目】
31項目
※ 減損損失
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
用途種類場所
BPO事業資産ソフトウエア東京都豊島区
東京都江東区

当社グループは、事業用資産について各事業セグメントを基礎としつつ、経営管理単位を勘案しグルーピングを行っております。
上記のBPO事業資産については、システム開発に係る不採算案件の発生に伴い、事業の将来における収益性の悪化が見込まれることとなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額は、減損損失として特別損失に239,366千円を計上しております。
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.5%で割り引いて算定しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
用途種類場所
流通・IT
ソリューション事業資産
建物及び構築物
工具、器具及び備品
ソフトウエア
東京都豊島区
東京都江東区

当社グループは、事業用資産について各事業セグメントを基礎としつつ、経営管理単位を勘案しグルーピングを行っております。
上記の流通・ITソリューション事業資産については、一部プロジェクトの開発中止に係る損失計上や既存顧客の取引規模減少等により将来の事業収益の低下が見込まれることから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額は、減損損失として特別損失に164,225千円を計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物5,005千円、工具、器具及び備品17,593千円、ソフトウエア141,626千円であります。
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。

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