- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通信販売事業、雑誌の出版、通訳・翻訳事業、及び情報システムの保守・運用事業、並びに情報処理サービス事業等を含んでおります。
2.「その他」を構成していた連結子会社㈱サイマル・インターナショナルの通訳・翻訳事業については、当社の保有する全株式を2020年3月31日付で譲渡したことに伴い、同社及びその子会社2社の売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の金額については、連結除外日までの実績を含んでおります。
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/28 10:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」を構成していた連結子会社㈱サイマル・インターナショナルの通訳・翻訳事業については、当社の保有する全株式を2020年3月31日付で譲渡したことに伴い、同社及びその子会社2社の売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の金額については、連結除外日までの実績を含んでおります。2021/06/28 10:20
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主として、高齢者向けホーム及び住宅における土地及び建物、並びに情報処理関連機器であります。
2021/06/28 10:20- #4 会計方針に関する事項(連結)
当社及び国内連結子会社は、次の基準によっております。
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。但し、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2021/06/28 10:20- #5 固定資産売却益の注記(連結)
※4
固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 土地 | 184 | | 97 | |
| 有形固定資産のその他 | | | | |
| (車両運搬具) | - | | 0 | |
2021/06/28 10:20- #6 国庫補助金及び固定資産圧縮損の注記(連結)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
国庫補助金は企業主導型保育事業(整備費)等に係るものであり、固定資産圧縮損は当該補助金により取得した固定資産(建物及び構築物)の圧縮記帳に係るものであります。
2021/06/28 10:20- #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(1) 減価償却費の調整額には、セグメント間取引に係る未実現損益の消去(前連結会計年度△258百万円、当連結会計年度△291百万円)、報告セグメントに帰属しない持株会社における減価償却費(前連結会計年度245百万円、当連結会計年度239百万円)が含まれております。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、セグメント間取引に係る未実現損益の消去(前連結会計年度△303百万円、当連結会計年度△330百万円)、報告セグメントに帰属しない持株会社における設備投資(前連結会計年度146百万円、当連結会計年度346百万円)が含まれております。
2021/06/28 10:20- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産合計の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/28 10:20 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 有形
固定資産の取得価額から控除している国庫補助金等の受入による圧縮記帳累計額
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1,801 | 百万円 | 1,970 | 百万円 |
| 有形固定資産のその他(機械及び装置並びに工具、器具及び備品) | 374 | | 646 | |
2021/06/28 10:20- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/28 10:20- #11 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により㈱サイマル・インターナショナル及びその子会社2社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,738 | 百万円 |
| 固定資産 | 603 | |
| 流動負債 | △687 | |
2021/06/28 10:20- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(2) 繰延税金負債の発生原因別の主な内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 退職給付に係る資産 | 982 | 百万円 | 1,516 | 百万円 |
| 無形固定資産 | 1,018 | | 858 | |
| 関係会社の留保利益 | 749 | | 666 | |
(3) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
2021/06/28 10:20- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、2,856億9千4百万円と、前期比4.5%、123億4千万円増加しました。この増加は、主に未収入金、商品及び製品の増加によるものです。
有形固定資産は、1,570億1千6百万円と、前期比4.4%、66億2千7百万円増加しました。この増加は、主にリース資産の増加によるものです。
無形固定資産は、381億9千万円と、前期比6.6%、23億5千6百万円増加しました。この増加は、主にのれん、ソフトウエアの増加によるものです。
2021/06/28 10:20- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
れん及び顧客関連資産の評価
当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されているのれん(10,177百万円)及び無形固定資産のその他(2,942百万円)には、当社の連結子会社であるClassi㈱において、2019年1月8日付で㈱EDUCOMの発行済株式の65.2%、2021年2月26日付で34.8%を取得したことに伴い生じた、のれん(5,061百万円)及び顧客関連資産(2,503百万円)が含まれております。
当該のれん及び顧客関連資産は、取得原価のうち、これらに配分された額が相対的に多額であること等から当連結会計年度末において減損の兆候を識別しております。㈱EDUCOM全社を一つの資産グループとして、Classi㈱及び㈱EDUCOMの経営者によって承認された2021年度から始まる中期経営計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローの見積額の総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しないと判断しております。
2021/06/28 10:20- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/28 10:20