有価証券報告書-第56期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(賃貸等不動産関係)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループでは、平成28年10月に連結子会社化した協栄ビル管理㈱が賃貸用の建物(土地を含む。)を所有しております。また、中国上海市に遊休不動産を所有しております。
平成29年3月期における賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,398千円(賃貸収益は営業外収益、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
(単位:千円)
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.当連結会計年度増減額のうち、増加額は協栄ビル管理㈱連結子会社化等による増加(290,138千円)であり、減少額は減価償却による減少(1,925千円)であります。
3.当連結会計年度末の時価は、協栄ビル管理㈱の賃貸用の建物(土地を含む。)については、不動産鑑定士による「不動産鑑定評価額」を基に、自社で指標を用いて調整した金額であります。中国上海市の遊休不動産については、近隣の取引事例を基に算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社グループでは、連結子会社である協栄ビル管理㈱が賃貸用の建物(土地を含む。)を所有しております。
また、当社は中国上海市に遊休不動産を所有しております。
平成30年3月期における賃貸等不動産に関する賃貸損益は、8,390千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)、売却損益は、119,110千円(特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
(単位:千円)
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.当連結会計年度増減額については、減価償却による減少額(4,492千円)及び中国上海市の遊休不動産を1物件売却したことによる減少額(12,223千円)であります。
3.当連結会計年度末の時価は、協栄ビル管理㈱の賃貸用の建物(土地を含む。)については、不動産鑑定士による「不動産鑑定評価額」を基に、自社で指標を用いて調整した金額であり、引渡予定である中国上海市の遊休不動産1物件については、売却先との契約に基づいた売却予定金額であります。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループでは、平成28年10月に連結子会社化した協栄ビル管理㈱が賃貸用の建物(土地を含む。)を所有しております。また、中国上海市に遊休不動産を所有しております。
平成29年3月期における賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,398千円(賃貸収益は営業外収益、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 連結決算日における時価 | ||
| 当連結会計年度期首残高 | 当連結会計年度増減額 | 当連結会計年度末残高 | |
| ― | 288,212 | 288,212 | 525,449 |
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.当連結会計年度増減額のうち、増加額は協栄ビル管理㈱連結子会社化等による増加(290,138千円)であり、減少額は減価償却による減少(1,925千円)であります。
3.当連結会計年度末の時価は、協栄ビル管理㈱の賃貸用の建物(土地を含む。)については、不動産鑑定士による「不動産鑑定評価額」を基に、自社で指標を用いて調整した金額であります。中国上海市の遊休不動産については、近隣の取引事例を基に算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社グループでは、連結子会社である協栄ビル管理㈱が賃貸用の建物(土地を含む。)を所有しております。
また、当社は中国上海市に遊休不動産を所有しております。
平成30年3月期における賃貸等不動産に関する賃貸損益は、8,390千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)、売却損益は、119,110千円(特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 連結決算日における時価 | ||
| 当連結会計年度期首残高 | 当連結会計年度増減額 | 当連結会計年度末残高 | |
| 288,212 | △16,715 | 271,497 | 390,030 |
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.当連結会計年度増減額については、減価償却による減少額(4,492千円)及び中国上海市の遊休不動産を1物件売却したことによる減少額(12,223千円)であります。
3.当連結会計年度末の時価は、協栄ビル管理㈱の賃貸用の建物(土地を含む。)については、不動産鑑定士による「不動産鑑定評価額」を基に、自社で指標を用いて調整した金額であり、引渡予定である中国上海市の遊休不動産1物件については、売却先との契約に基づいた売却予定金額であります。