営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 3億6856万
- 2021年9月30日 +110.87%
- 7億7718万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/11/10 9:26
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △205,213 四半期連結損益計算書の営業利益 368,566
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、2020年11月30日開催の取締役会において、施設の賃借契約解除に関する決議をいたしました。これにより、利用不能になる固定資産について耐用年数を短縮し、使用見込期間で減価償却が完了するように耐用年数を変更しております。2021/11/10 9:26
この変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上総利益は5,388千円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ16,362千円減少しております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/11/10 9:26
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、売上原価、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/11/10 9:26
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △257,516 四半期連結損益計算書の営業利益 777,183 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況から、当社グループは、感染症の影響を踏まえた計画のもと、医療機関の多様化するニーズに応えた営業活動を展開し、継続的な事業価値の向上を実現すべく、各事業において新規顧客の獲得等による、営業基盤の拡大と継続的な経費効率を重視した収益基盤の強化に努めてまいりました。2021/11/10 9:26
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高9,566百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益777百万円(同110.9%増)、経常利益820百万円(同118.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益457百万円(同103.1%増)と増収増益になりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。